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学生がSBSラジオに出演し、『医療のエコ活動』を発信しました/造形学部 安武研究室+未来デザイン研究会


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6月29日(月曜日)、本学造形学部安武研究室・未来デザイン研究会の森 沙耶香さん(4年)、小林樹奈さん(4年)がSBSラジオに出演し、アステラス製薬株式会社が推進する『Innovation for NEW HOPE』の活動の一環として、『医療のエコ活動』について発信しました。

両学生は昨年度よりアステラス製薬株式会社の学生アンバサダーとして活動しており、サービスデザインの視点からドラッグラグ・ロスという社会課題をより多くの人に伝えることを目的に、高齢者向けの啓発ポスターを制作するなど、『医療のエコ活動』の普及・啓発に取り組んできました。また、地域イベントでの展示や対話を通して、市民に医療資源の大切さを伝える活動を継続しています。
番組では、アステラス製薬株式会社アドボカシー部の久保尚可さんとともに出演し、限りある医療資源を未来へつなぐための『医療のエコ活動』の考え方や、学生アンバサダーとして取り組んできた啓発活動について紹介しました。
また、大学で学んでいる『デザイン』は人と人との対話を生み出し、社会課題を自分事として考えるきっかけをつくる役割を持つことについても紹介しました。

今回の出演は、これまで継続してきた啓発活動が新たな発信の機会へとつながったものであり、学生たちは今後もデザインを通して社会課題と人々をつなぐ活動に取り組んでいきます。
SBSラジオ『鉄崎幹人のWASABI』(別ウィンドウで開きます)


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