ブラジルのサンパウロにあるモルンビ大学デザイン学部グラフィックデザイン学科の学生8名(エレン・スズキ教授の指導学生)と常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科3・4年生のポルトガル語履修生25名によるオンライン交流会を6月9日(火曜日)に開催しました。

交流会では、最初に、一人ずつ自己紹介をしてから、モルンビ大学の学生がブラジルの食文化について、食べ物の実物を見せながら説明してくれました。本学の学生は、日本の文化について、昔話・漫画・菓子・折り紙・アニメ映画・野球のテーマを選び、本交流会のために準備をしたイラスト等を用いて、ポルトガル語によるミニ・プレゼンテーションを行いました。交流会の最後には、本学の学生からの好きな和食やスポーツ等の質問に対して、モルンビ大学の学生が答えてくれました。
エレン・スズキ先生とモルンビ大学の学生からは、日本文化の魅力が伝わる内容であり、例えば、漫画は単なる娯楽ではなく、友情や努力、愛といった価値観を深める等、学生らしい視点での見解が示され、興味深い発表だったとのコメントがありました。
本学の学生からは、「モルンビ大学の学生の皆さんが親しみやすかったので、緊張せずに話せ、異文化交流をすることができた」、「自分の話すポルトガル語に反応してくれて嬉しかった。今度は、原稿を見ないで話したい」、「ポルトガル語を使って、楽しい時間を過ごせた。モルンビ大学の学生の皆さんが、手巻き寿司やラーメン等の和食を食べたことがあり、なんだか嬉しくなった」等の感想がありました。
ブラジルと日本は、地球の真逆に位置しており、直接会って話すことは難しいものの、今回のようなオンラインによる交流を通じて、両国学生間の親睦を図ることができました。今後もこのような文化交流を継続し、言語学習への関心とモチベーション向上の機会を創っていきたいと思います。
エレン・スズキ先生とモルンビ大学の学生からは、日本文化の魅力が伝わる内容であり、例えば、漫画は単なる娯楽ではなく、友情や努力、愛といった価値観を深める等、学生らしい視点での見解が示され、興味深い発表だったとのコメントがありました。
本学の学生からは、「モルンビ大学の学生の皆さんが親しみやすかったので、緊張せずに話せ、異文化交流をすることができた」、「自分の話すポルトガル語に反応してくれて嬉しかった。今度は、原稿を見ないで話したい」、「ポルトガル語を使って、楽しい時間を過ごせた。モルンビ大学の学生の皆さんが、手巻き寿司やラーメン等の和食を食べたことがあり、なんだか嬉しくなった」等の感想がありました。
ブラジルと日本は、地球の真逆に位置しており、直接会って話すことは難しいものの、今回のようなオンラインによる交流を通じて、両国学生間の親睦を図ることができました。今後もこのような文化交流を継続し、言語学習への関心とモチベーション向上の機会を創っていきたいと思います。

文化発表①『トトロ』

文化発表②『折り紙(アララ)』

文化発表③『桃太郎』

モルンビ大学の学生①ブラジルの食文化Coxinha説明
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