6月11日(木曜日)、『地域社会入門(担当:法学部 丸岡浩三教授)』において、静岡市議会の福地健副議長をお招きし、学生と議会の役割や静岡市政などについてのディスカッションを行いました。
この授業は、将来、地域社会の主役となる学生が地域社会の仕組みや地方行政を理解することを目的として行われ、今回は学生自身が地方議会に対する知識や意識を深めることで、市議会はもとより市政への関心をさらに高め、地域社会一員としての役割について学ぶ機会を得ました。
今回は地方公共団体の組織について、首長との二元代表制の機関である『議会』の役割を実務に携わっている静岡市議会事務局の職員から説明を受け、その後、福地副議長と学生とのディスカッションを行いました。
15人の学生から「これまで市議会議員として活動してきた中で、やりがいを感じたことや大変だったこと、また、副議長に選ばれて感じている責任」についての質問を皮切りに「市長と議会が対等な関係にある二元代表制の下で、市長・行政と議会の役割の違いやバランスをどのように考えているか」「地域の住民の人々の声を政策につなげるために、市議会議員としてどんな工夫をしているか」「高校生や大学生など若い世代の意見を市政に反映するために、議会としてどのような役割を果たせると考えるか」などの質問がなされ、「地域の声を届け、市を変えられる」という議員としてのやりがいや市の発展のため若者に選ばれるまちづくり、そして命を守る防災の大切さなど市議会議員として4期目の経験をもとに、丁寧にそしてわかりやすく説明をしていただきました。最後に学生へのメッセージとして、「自分の世界を広げよう、失敗も含め、経験が大切。コミュニケーション能力を高めよう」と熱く語られました。
学生にとっては普段座学で勉強している地方行政について身近に感じられ、熱心に授業に取り組んでいました。
これから地方自治の主人公となる学生たちが行政に関心を持つ有意義な機会となりました。
この授業は、将来、地域社会の主役となる学生が地域社会の仕組みや地方行政を理解することを目的として行われ、今回は学生自身が地方議会に対する知識や意識を深めることで、市議会はもとより市政への関心をさらに高め、地域社会一員としての役割について学ぶ機会を得ました。
今回は地方公共団体の組織について、首長との二元代表制の機関である『議会』の役割を実務に携わっている静岡市議会事務局の職員から説明を受け、その後、福地副議長と学生とのディスカッションを行いました。
15人の学生から「これまで市議会議員として活動してきた中で、やりがいを感じたことや大変だったこと、また、副議長に選ばれて感じている責任」についての質問を皮切りに「市長と議会が対等な関係にある二元代表制の下で、市長・行政と議会の役割の違いやバランスをどのように考えているか」「地域の住民の人々の声を政策につなげるために、市議会議員としてどんな工夫をしているか」「高校生や大学生など若い世代の意見を市政に反映するために、議会としてどのような役割を果たせると考えるか」などの質問がなされ、「地域の声を届け、市を変えられる」という議員としてのやりがいや市の発展のため若者に選ばれるまちづくり、そして命を守る防災の大切さなど市議会議員として4期目の経験をもとに、丁寧にそしてわかりやすく説明をしていただきました。最後に学生へのメッセージとして、「自分の世界を広げよう、失敗も含め、経験が大切。コミュニケーション能力を高めよう」と熱く語られました。
学生にとっては普段座学で勉強している地方行政について身近に感じられ、熱心に授業に取り組んでいました。
これから地方自治の主人公となる学生たちが行政に関心を持つ有意義な機会となりました。















