本学社会環境学部の学生が、5月23日(土曜日)から5月24日(日曜日)にかけて、松崎町の石部棚田で田植えを行いました。
石部棚田では、現在も昔ながらの手作業による田植えが行われています。印が付いた竹の棒を目安に丁寧に苗を植えます。1列ごとに苗をまっすぐ植えることはとても大変でしたが、学生同士で声を掛け合いながら協力することで、きれいに植えることができました。作業終了後、植え終わった田んぼを眺めたときには、自らで植えた苗がきれいに並んでいる様子に感動しました。また、苗箱をはじめとする用具の洗浄などの裏方作業も常葉大学の学生が担当です。用具の数が多く大変な作業でしたが、役割分担をすることで効率的に進めることができます。来年度以降、学生が裏方作業を自主的に作業できるように写真などを用いて伝えていきたいと思います。
この体験を通じて、学生たちは農業や地域の自然環境への理解を深めるとともに、地域の人々との交流や棚田保全の大切さについても学ぶ機会となりました。松崎町との連携をさらに深めながら、地域の農業文化や自然環境の保全に学生一人ひとりが貢献できる機会を広げていきます。
この体験を通じて、学生たちは農業や地域の自然環境への理解を深めるとともに、地域の人々との交流や棚田保全の大切さについても学ぶ機会となりました。松崎町との連携をさらに深めながら、地域の農業文化や自然環境の保全に学生一人ひとりが貢献できる機会を広げていきます。
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