2026年5月28日(木曜日)、常葉大学経営学部三浦ゼミは、静岡トヨタ自動車株式会社およびオーティス株式会社並びに静岡市経済局商工部商業労政課と連携し、アントレプレナーシップ醸成プログラムのキックオフミーティングを実施しました。
本プログラムは、学生が『地域が活性化する事業』をテーマに、自ら実現したいビジネスを、マーケティングの知識を用いて企画し、企業に対してプレゼンテーションすることで原資を獲得し、実践するという実践型教育プログラムです。なお、本プログラムは採用プロセスにつながっているというのが特徴です。これは学生のアントレプレナーシップの醸成を促すだけでなく、従来の採用活動だけでは把握しにくい学生の魅力を知る機会になります。本プログラムは、学生が企業と数か月間にわたって伴走しながら、未来の地域人材を育成し、企業と学生のよりよい接点を創出していく新しい採用システムの開発をめざすものです。
キックオフミーティングでは、はじめに本プログラムについて説明した後、静岡トヨタ自動車株式会社およびオーティス株式会社並びに協力団体の静岡市経済局商工部商業労政課の紹介が行われました。その後、学生はピッチ大会を行い、グループを編成し、実現したい企画内容について議論しました。今後、三浦ゼミの学生17名は、今回のキックオフミーティングで得られた情報をもとに、マーケティングの知識を活用しながら、実施に向けた原資を得るべく具体的な施策を検討していきます。



静岡トヨタ自動車株式会社は今年創立80周年を迎え、『日本一社員を大切にし、日本一お客様を大切にする会社』を目指し、自動車を通じて、安心で快適な地域社会の発展に貢献している企業です。
オーティス株式会社は、『ミクロな技術でマクロな感動を』をスローガンに、フイルム製品・テープ製品を中心に、製造の課題を解決している企業です。岡山県に本社を置きながら、香港、中国(青島、東莞)、タイに海外拠点を擁してグローバルに事業を展開しています。
オーティス株式会社は、『ミクロな技術でマクロな感動を』をスローガンに、フイルム製品・テープ製品を中心に、製造の課題を解決している企業です。岡山県に本社を置きながら、香港、中国(青島、東莞)、タイに海外拠点を擁してグローバルに事業を展開しています。

| 本プログラムは、『2026年度常葉大学・地域交流・連携推進事業』の助成金を受けて活動しています。 |
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