本学社会環境学部の学生が4月25日(土曜日)から4月26日(日曜日)にかけて、松崎町の石部棚田にて畦塗りを行いました。今回は多くの新入生も参加し、にぎやかな活動となりました。
畦塗りとは、3月に切り崩した畦を新たに塗り直す作業であり、田んぼの保水力を高める重要な役割を担っています。三本鍬で泥を盛り、平鍬で整えます。全身が筋肉痛になるほどの重労働ですが、塗りたての畦が光る美しさに大きなやりがいを感じました。
また、伝統的な農法・文化についてのヒヤリングも行いました。かつて復田に携わっていた方から、石に縄をつけて引きながら砕土を行っていたことなど、現在ではあまり見られない作業の方法についてお話を伺いました。
今回の活動は、作業だけでなく、棚田の歴史や文化を学ぶ貴重な機会となりました。
今年度も、地域の方々や石部の棚田に関わる方々と協力しながら、活動に取り組んでいきたいと考えています。
また、伝統的な農法・文化についてのヒヤリングも行いました。かつて復田に携わっていた方から、石に縄をつけて引きながら砕土を行っていたことなど、現在ではあまり見られない作業の方法についてお話を伺いました。
今回の活動は、作業だけでなく、棚田の歴史や文化を学ぶ貴重な機会となりました。
今年度も、地域の方々や石部の棚田に関わる方々と協力しながら、活動に取り組んでいきたいと考えています。

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