健康プロデュース学部保育健康学科 渡辺ゼミの学生が3月7日(土曜日)、愛知県名古屋市の愛知県美術館にて開催された幼児向けワークショップに協力しました。
本イベントは、愛知県美術館の教育普及活動の一つとして定期的に実施されている『子ども鑑賞会』のプログラムとして行われたもので、本学保育健康学科の渡辺涼子講師と非常勤講師の阿部眞弓先生が講師を担当し、当日は多くの親子連れにご参加いただきました。
本イベントは、愛知県美術館の教育普及活動の一つとして定期的に実施されている『子ども鑑賞会』のプログラムとして行われたもので、本学保育健康学科の渡辺涼子講師と非常勤講師の阿部眞弓先生が講師を担当し、当日は多くの親子連れにご参加いただきました。
イベントの導入では、100色の色紙から自分の好きな色を選び、色を探す作品鑑賞へ移りました。絵を見て、色探しをする子、感じたものを言語化する子、じっと作品を眺める子など、それぞれの鑑賞を楽しむ姿が見られ、鑑賞後には、子どもたちの心の中で感じたものをクレヨン、クーピーなどの画材を用い、大小色とりどりの紙を使って絵の中のイメージを自由に表現する作品づくりを行いました。
完成した作品について学生たちが絵の題名を尋ねると、子どもたちは自分たちの作品の物語を語ってくれました。子どもたちの作品を一緒に見た保護者たちからは「子どもの素直な気持ちや表現の背景を理解することができた」、「子どもたちが学生との関わりをとても楽しんでいた」などの感想が寄せられました。
イベントに参加した三輪莉音さん(保育健康学科4年)は、「発言しやすい雰囲気づくりや、子どもたち一人ひとりの主体的な制作のお手伝いを心掛けた。同じ絵を見て、同じ画材を使用しているが、一人ひとり感じているものは違うことが面白いと感じた」と話してくれました。
好奇心に満ちた子から不安を感じる子など、ざまざまな子どもとの関わりを学ぶ貴重な体験となりました。
完成した作品について学生たちが絵の題名を尋ねると、子どもたちは自分たちの作品の物語を語ってくれました。子どもたちの作品を一緒に見た保護者たちからは「子どもの素直な気持ちや表現の背景を理解することができた」、「子どもたちが学生との関わりをとても楽しんでいた」などの感想が寄せられました。
イベントに参加した三輪莉音さん(保育健康学科4年)は、「発言しやすい雰囲気づくりや、子どもたち一人ひとりの主体的な制作のお手伝いを心掛けた。同じ絵を見て、同じ画材を使用しているが、一人ひとり感じているものは違うことが面白いと感じた」と話してくれました。
好奇心に満ちた子から不安を感じる子など、ざまざまな子どもとの関わりを学ぶ貴重な体験となりました。
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