2026年3月17日(火曜日)から25日(水曜日)までの9日間、グローバルコミュニケーション学科の学生11名が、韓国ソウル市および大邱市での臨地実習に行ってきました。

現場担当者との懇談会
(大邱市家族センター)
臨地実習(韓国コース)は、必修科目『協働研究セミナー』で培ったグローバル課題に関する知識をもとに、実際に現地に行って、更に理解を深めることを目的としています。今回は『多文化共生』と『ジェンダー平等』という2つの課題に取り組みました。韓国社会がどのようにこれらの課題と向き合い、語り、対応しているかを同年代の現地学生と意見交換し、現場担当者の声も聞きながら学ぶことができました。
最初に訪れた大邱市では、啓明大学校の学生たちとともに2つの課題をテーマにした発表と意見の交換を行いました。日本と韓国に共通する課題であっても、その捉え方や対応が異なることを実感することができました。また、大邱市家族センターを訪問し、多文化共生に向けた取り組みについての説明を受けました。ベトナム人スタッフによるベトナム人母親向けの支援クラスも参観しました。学生たちは日韓比較の視点から積極的に質問を行いました。実習後半ではソウル市へ移動し、ソウル市女性家族財団を訪問しました。ジェンダー平等の推進に関する同財団の取り組みについて聞くことができました。事前研修や啓明大学校での交流を通して得た問題意識をもとに、活発な質疑応答を行いました。
また、DMZ(非武装地帯)や民主化運動記念館などの訪問に加え、各グループが事前調査するなど前もって準備しておいたフィールドワークも無事に行うことができました。現代韓国を多角的に理解するための貴重な経験になりました。
最初に訪れた大邱市では、啓明大学校の学生たちとともに2つの課題をテーマにした発表と意見の交換を行いました。日本と韓国に共通する課題であっても、その捉え方や対応が異なることを実感することができました。また、大邱市家族センターを訪問し、多文化共生に向けた取り組みについての説明を受けました。ベトナム人スタッフによるベトナム人母親向けの支援クラスも参観しました。学生たちは日韓比較の視点から積極的に質問を行いました。実習後半ではソウル市へ移動し、ソウル市女性家族財団を訪問しました。ジェンダー平等の推進に関する同財団の取り組みについて聞くことができました。事前研修や啓明大学校での交流を通して得た問題意識をもとに、活発な質疑応答を行いました。
また、DMZ(非武装地帯)や民主化運動記念館などの訪問に加え、各グループが事前調査するなど前もって準備しておいたフィールドワークも無事に行うことができました。現代韓国を多角的に理解するための貴重な経験になりました。
現場担当者との懇談会
(ソウル市女性家族財団)

啓明大学校でのプレゼン

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