2026年3月17日(火曜日)から26日(木曜日)までの10日間、グローバルコミュニケーション学科専攻専門科目〈臨地実習C〉による海外実習が実施されました。閩南師範大学(福建省漳州市)の日本語学科での1週間におよぶ授業・課外活動に参加し、漳州市内および厦門市内で参観も行いました。

日本語学科の授業〈異文化コミュニケーション〉に参加し、常葉大学の学生の説明によりボードゲームを活用した交流活動を行いました。また、課外活動〈日本語コーナー〉で日本の文化や学校生活についてのプレゼンを実施し、懇談会に参加するなど学生同士の活発な交流が見られました。
学内だけでなく漳州の街にも積極的に出かけ、旧市街・博物館・旧市街の参観や、伝統工芸の体験・伝統演劇『布袋戯』の鑑賞など盛りだくさんのスケジュールでした。全日程にわたって閩南師範大学の学生たちと行動を共にし、同世代同士で楽しみながら中国のひとと社会と文化を体感するという得難い機会でした。
学内だけでなく漳州の街にも積極的に出かけ、旧市街・博物館・旧市街の参観や、伝統工芸の体験・伝統演劇『布袋戯』の鑑賞など盛りだくさんのスケジュールでした。全日程にわたって閩南師範大学の学生たちと行動を共にし、同世代同士で楽しみながら中国のひとと社会と文化を体感するという得難い機会でした。



2025年末以降日中関係には緊迫する場面もありましたが、閩南師範大学の学生・教職員も、漳州の人びとも「とっても優しい」「穏やか」と学生たちは評していました。海外の文化や社会を学ぶ上で、報道と現実のズレを想定し、自分自身で見聞し、考える意識をもつことの大切さも学ぶことができた実習でした。
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