3月7日(土曜日)に、本学静岡草薙キャンパスで開催されたオープンキャンパス内のイベントにおいて、高校生向け『大学1年生の時間割をつくってみよう』を初めて実施しました。
これは、学修ピアサポーターが新入生向けに実施している履修相談会のノウハウを応用したもので、高校生が自分で時間割を組むことで大学での学び方を理解できるだろうと企画したものです。
高校生は、学修ピアサポーターに相談しながら、科目一覧と基本ルールを見てワークシートに自分の時間割を記入しました。記入後は、学修ピアサポーターと歓談して、メッセージをもらいました。
これは、学修ピアサポーターが新入生向けに実施している履修相談会のノウハウを応用したもので、高校生が自分で時間割を組むことで大学での学び方を理解できるだろうと企画したものです。
高校生は、学修ピアサポーターに相談しながら、科目一覧と基本ルールを見てワークシートに自分の時間割を記入しました。記入後は、学修ピアサポーターと歓談して、メッセージをもらいました。

参加した高校生から、「モデル時間割よりも自分で組むことで、学び方の幅広さがわかった」「先輩と話して、常葉大学に入学してみたくなった」などの感想がありました。
学修ピアサポーターから、「高校生の素朴な質問に答えることで、過去の自分を思い出し、気持ちが引き締まった」「高校生の親や中学生も時間割づくりに夢中になってくれて、嬉しかった」などの感想がありました。
高校生向けの『大学1年生の時間割づくり体験』は全国の大学でも前例がないようですが、静岡基礎教育センターでは、このような学生主体で学び合い、企画を実現する活動を支援していきます。
学修ピアサポーターから、「高校生の素朴な質問に答えることで、過去の自分を思い出し、気持ちが引き締まった」「高校生の親や中学生も時間割づくりに夢中になってくれて、嬉しかった」などの感想がありました。
高校生向けの『大学1年生の時間割づくり体験』は全国の大学でも前例がないようですが、静岡基礎教育センターでは、このような学生主体で学び合い、企画を実現する活動を支援していきます。
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