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静岡市歴史博物館の認知度アップ・集客に向けて活動を行いました/法学部 丸岡ゼミ


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法学部の丸岡ゼミ(3年次演習)では、住民に身近な地方自治体が直面する重要な政策課題について、現状の把握・分析、課題解決のための施策の立案に向けた授業を展開しています。
今年度は『駿府城エリア(駿府城公園及びその周辺)の歴史観光による活性化』について、『次世代がつなぐ、静岡の歴史観光』をテーマに活動しています。
市民の歴史博物館の認知度は、「知っているが行ったことがない」は60代57.4%、50代55.7%、70代以上 51.4%の順になっており、「知らない」は10代47.1%、20代35.3%、30代34.3%の順になっています。
こうした現状を踏まえ、学生の視点により、児童・生徒・学生をはじめとする市民の歴史博物館など駿府城エリアの認知度をアップすることを目的に、2月7日(土曜日)に『タイムトラベル静岡 歴史博物館クイズ』『あなたの声が未来をつくる!アンケート型プロモーション』を行い、集客に向け取り組みました。
若者の視点から、駿府城エリアについて関心を持つ人が増え、歴史観光の活性化、歴史博物館の集客に少しでもお役に立てればと思います。
今回の活動を通じて、今後社会人となる学生が地域づくりへの関心が高まり、将来地域の担い手となることを期待します。


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