法学部の丸岡ゼミ(3年次演習)では、住民に身近な地方自治体が直面する重要な政策課題について、現状の把握・分析、課題解決のための施策の立案に向けた授業を展開しています。
今年度は『駿府城エリア(駿府城公園及びその周辺)の歴史観光による活性化』について静岡市歴史文化課などと連携して取り組んでいます。
今年度は『駿府城エリア(駿府城公園及びその周辺)の歴史観光による活性化』について静岡市歴史文化課などと連携して取り組んでいます。
6月に市職員・関係者から説明を聞いたスタートアップから、22名の学生が5つのグループに分かれ、現地調査や関係者への意見聴取などのフィールドワーク、学生・市民・観光客へのアンケート調査などを行い、現状把握・分析し、課題を抽出。そして10月にその課題の解決策について市歴史文化課職員、歴史博物館職員、駿府城公園指定管理者、関係団体の方々に対し、10の施策を提案しました。
その提案した内容を実現するため、5グループ22名のゼミ生は、『次世代がつなぐ、静岡の歴史観光』をテーマに、若者の興味・関心を引き、集客につながる施策を検討し、成果物を作成し、静岡市大石貴生副市長に対して提案内容の発表と成果品の贈呈を行いました。
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大石副市長からは、「たくさんの提案をいただいたことへの感謝、どの提案も大変興味深いもので、これからも若者の意見・発想を行政に届けてほしい」とのお言葉をいただきました。
若者の視点で考え抜いたものを、ぜひ静岡市で活用いただき、駿府城公園エリアが若者でにぎわう場所になることを期待するとともに、この活動により、駿府城エリアについて関心を持つ人が増え、活性化に少しでもお役に立てればと思います。
若者の視点で考え抜いたものを、ぜひ静岡市で活用いただき、駿府城公園エリアが若者でにぎわう場所になることを期待するとともに、この活動により、駿府城エリアについて関心を持つ人が増え、活性化に少しでもお役に立てればと思います。
今回の活動を通じて、今後社会人となる学生が市の業務と課題を理解するとともに、如何に市民に伝え、理解してもらうかという広報の大切さを知ることができました。学生たちの地域づくりへの関心が高まり、将来地域の担い手となることを期待します。






贈呈された成果品






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