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マーケティング・マネジメントゼミ、バウムクーヘンで有名な治一郎とのコラボで新製品パンを開発  ~2月9日から治一郎静岡パルコ店で発売開始~ /経営学部 野田ゼミ


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常葉大学(法人本部:静岡市駿河区弥生町6-1、学長 安武伸朗、以下「本学」)の経営学部マーケティング・マネジメントゼミ (担当教員:准教授 野田昌太郎)は、株式会社ヤタロー治一郎事業部(以下、「治一郎」)と共同で、2025年4月から株式会社ヤタロー治一郎事業部と共同で、新製品パンの開発を進めてまいりましたが、このたび2026年2月9日(月曜日)から、治一郎静岡パルコ店にて新製品パンを発売する運びとなりました。

<プレゼンの様子>

今回の新製品パンの開発は、経営学部の3年ゼミ生で構成されるマーケティング・マネジメントゼミ19名が4チームに分かれ、社会環境や治一郎店舗の利用者ニーズを考慮して、商品コンセプトの開発から試作品づくり、商品ネーミングまで一気通貫で考案し、新製品案を提案して実現させたものです。
具体的には、実店舗の観察と既存商品の購買・試食、治一郎から提供された販売実績データ、ニーズを基にAIを駆使したペルソナとターゲット設定、お客様が商品を喫食するオケージョン設定、そしてこれらを統合するコンセプト開発を元に考案し提案したものです。どの案もZ世代の消費者ニーズを捉えた経営学部の学生ならではの革新的なものでした。
特に、実際に外部キッチンを借りて4チームが考案したパンの試作を行い、商品化への改善を行いながら作り上げるなど、通常、文系学部では体験できない貴重な学習機会も伴った実践的な新製品開発として実現しています。

<発売される新開発のパン>
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これら実践的でシークエンスな工程を踏まえて考案された4つの新製品パンは、治一郎社内で検討され、女子学生チームが開発した『ベリー・グレイ~もっちり食感と紅茶の上品な香り~』が最優秀考案パンとして選定されました。
『ベリー・グレイ~もっちり食感と紅茶の上品な香り~』の製造・販売においては、治一郎の卓越したノウハウを加味して製造され、2月9日(月曜日)から治一郎静岡パルコ店で販売されます(1個350円(税込))。
『ベリー・グレイ~もっちり食感と紅茶の上品な香り~』は、ほろ苦いアールグレイ(紅茶)に甘酸っぱいイチゴをトッピングした、可愛らしい優しさが伝わる美味しいパンに仕上がっています。

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最優秀選考となった『ベリー・グレイ~もっちり食感と紅茶の上品な香り~』を開発した最優秀考案チームの渡邉莉渚さん(経営学部3年)は、「新製品開発の一連のプロセスをみんなで話し合いながら楽しく経験できました。厳粛な選考会で、時間をかけてこだわった『ベリー・グレイ』が採用されたときは本当に嬉しかったです。作る楽しさだけではなく、商品が生れる奥深さを学べ、貴重な経験になりました」と感激していました。

また、今回のプロジェクトを野田准教授と共に担当された治一郎の石原幸二総括マネージャーは、「ターゲット設定やコンセプト開発、そして、学生ならではの観察眼と新感覚、そして消費データやAIを駆使した提案と完成度の高い試作品まで作っていただいたことには感動しました」と語っていらっしゃいました。

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