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健康運動指導士認定試験に合格しました/健康プロデュース学部 スポーツ健康科学科


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このたび行われた第160回健康運動指導士認定試験に、健康プロデュース学部スポーツ健康科学科4年生3名が受験し、後藤ひなたさんと酒井憲夫さんの2名が合格しました。
後藤さんは「大学の授業を通じた知識の習得や実践に加え、資格取得に向けた試験勉強に取り組むことで、学びをより一層深めることができた。卒業後は、この学びを日常生活やさまざまな場面で活かし、自身や周囲の人々の健康に役立てていきたい」と話しました。

また、酒井さんは「高齢の義父母と同居していることもあり、健康寿命を伸ばすための学びを深め、その知識を多くの高齢者の健康保持・増進に役立てたいという思いから、この資格取得を目指した。試験対策では、問題集や模擬試験に繰り返し取り組み、間違えた箇所を調べて理解を深めた。今後は、この資格を活かして高齢者向け福祉施設での運動指導や、地域の健康づくり事業に携わっていきたい」と話しました。

健康運動指導士は、保健医療関係者と連携して安全で効果的な運動プログラムの作成や実践指導を行う専門家です。

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