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日本語教壇実習報告会を開催しました/外国語学部


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1月9日(金曜日)の4時限目に、日本語教員養成課程に所属する外国語学部の15名の実習生が、教壇実習報告会にて発表を行いました。

教壇実習先は静岡県の西部・中部・東部にまたがる5機関で、それぞれに特色があります。外国人学校では年少者、日本語学校では留学生、地域日本語教室では生活者と、対象となる学習者は多様であり、学習者に合わせた教案・教材づくりが求められました。実習生たちは本学の授業内で模擬授業を重ね、11月と12月の教壇実習に臨みました。
報告会では、各機関の特徴や指導者のビリーフ、教えることの難しさと楽しさ、実習を通しての成長や課題について、実習中の映像や写真を交えながら発表が行われました。実習生たちは、日本語教育実習を通して、学習者のレベルや反応に応じて指導方法を柔軟に調整する力や、授業準備の重要性を実感しながら成長しました。また、実習先でご指導いただいた先生方からのフィードバックを受けて授業内容を改善し、次の授業に反映させる『修正力』も大きく伸ばしました。
さらに後輩に向けては、丁寧な準備が心の余裕につながり、自分らしい授業づくりを支えてくれること、そして学習者の目線に立ちながら柔軟に楽しんで取り組むことで大きな達成感が得られることを伝えていました。実習は日本語教員養成課程での学びを形にできる貴重な経験であり、自信をもって挑戦してほしいというメッセージが伝えられました。


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