2026年1月15日(木曜日)、常葉大学経営学部の三浦ゼミと株式会社シュクレイ富士山静岡工場(所在地:静岡県静岡市駿河区登呂六丁目7番12号)は、共同プロジェクト『若者に対する新しい静岡市型の採用システム構築の検討』の一環でオープン・カンパニーを実施しました。
当日は、会社説明・工場見学と試食、そしてインタビューを通じて相互理解するとともに、理念経営の重要性とその実現に向けた具体的な施策と課題について理解を深めました。
当日は、会社説明・工場見学と試食、そしてインタビューを通じて相互理解するとともに、理念経営の重要性とその実現に向けた具体的な施策と課題について理解を深めました。



株式会社シュクレイは、プレミアムギフトスイーツで 『喜びを創り喜びを提供する』ことをめざし、ブランド展開をおこなっている、菓子(和・洋)の企画・製造・販売会社です。2025年度静岡市グッド・パートナーズ『中小企業技術表彰』をはじめ、数々の賞を受賞しています。



撮影:三浦卓己講師
シンガポール限定販売の商品も富士山静岡工場が製造しています。
学生は座学では得ることのできない企業の実践について触れることができ、多くの学びを得ました。果たして、学生はゼミで学んだマーケティングやブランドの知識を知恵に変え、シュクレイの課題を解決することはできるのか?そして、その先に内定はあるのだろうか。



| 本プロジェクトは『しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業助成金』の交付を受けて、静岡市経済局商工部商業労政課が提示する『若者に対する新しい静岡市型の採用システム構築の検討について』の取り組みの一部です。 |










