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理学療法士を対象としたオンラインセミナーを開催しました/『静療会』卒後教育プロジェクト


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2025年12月20日(土曜日)に常葉大学卒後教育プロジェクトの一環として、理学療法士を対象としたオンラインセミナー『膝OAに対する評価と理学療法』を開催しました。
これは、常葉学園静岡リハビリテーション専門学校および本学静岡理学療法学科の同窓会組織『静療会』が主催したもので、オンライン形式で実施されました。当日は同窓生を含む1年目~11年目以上の幅広い層の理学療法士ら約40名が聴講しました。

今年度は静岡理学療法学科6期生が
中心となって企画しました

セミナーでは、静岡理学療法学科長の佐藤友紀教授による『機能解剖学』、静岡理学療法学科の金承革教授による『バイオメカニクス』の2つの講義が行われました。
膝関節の変形性関節症(膝OA)に焦点を当て、各講師が理学療法に求められる科学的なエビデンスや臨床への応用について専門的な視点から詳しく解説しました。受講者は、解剖学や運動学に基づいた評価方法や治療の考え方について熱心に耳を傾けました。
受講者からは「日々の臨床現場でよく診る病態であり、解剖学や運動学に基づいて勉強できる非常に良い機会となった。今回学んだ機能解剖やバイオメカニクスの視点を、今後の臨床にぜひ生かしていきたい」といった感想が聞かれ、実務に直結する有意義な学びの場となりました。

『静療会』では年に1回、卒業生のスキルアップを目的とした卒後セミナーを開催しています。
次年度も皆さまの臨床の一助となる企画を検討してまいりますので、ぜひご期待ください。

佐藤友紀教授による『機能解剖学』の講義

金承革教授による『バイオメカニクス』の講義

セミナー内容


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