本学造形学部デジタルコミュニケーション領域(地域共創ゼミ・堤准教授)の2年生3名が制作した干支大絵馬を、12月20日(土曜日)に草薙神社へ奉納いたしました。また、同日に行われた干支大絵馬のお披露目に学生たちが参加しました。
学生たちは、来年の干支『丙午(ひのえうま)』は『火の力が強い年』と象徴的に解釈され、「丙午の年に生まれた女性は気性が激しく、夫を不幸にする」という日本独自の迷信があることを調査するなかで知りました。
そこで、強さとは競い合うものではなく、響き合い、支え合うものであるという思いを込めて、朝日を背景に、火をまとう神馬と向き合うヤマトタケルノミコトの姿を描きました。
女性の社会進出が進み、価値観の多様化が広がる現代において、丙午にまつわる迷信を越え、性別や立場を問わず誰もが前向きに一歩を踏み出せる年となることを願い、本作品を制作しました。
そこで、強さとは競い合うものではなく、響き合い、支え合うものであるという思いを込めて、朝日を背景に、火をまとう神馬と向き合うヤマトタケルノミコトの姿を描きました。
女性の社会進出が進み、価値観の多様化が広がる現代において、丙午にまつわる迷信を越え、性別や立場を問わず誰もが前向きに一歩を踏み出せる年となることを願い、本作品を制作しました。
静岡市清水区草薙の草薙神社にて12月28日(日曜日)より展示され、来年9月の秋季例大祭まで飾られる予定です。
関連リンク
-
造形学部についてはこちら











