グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



御殿場市の駅周辺活性化を目的とした地域貢献活動に取り組みました/経営学部 近藤ゼミ


ホーム >  News&Topics >  御殿場市の駅周辺活性化を目的とした地域貢献活動に取り組みました/経営学部 近藤ゼミ

本学経営学部の近藤ゼミ3年生(20名)は、令和7年度公的社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアムによる『ゼミ・研究室等地域貢献推進事業』の採択を受け、御殿場市の駅周辺活性化を目的とした地域貢献活動に取り組みました。
商店街近くに位置する実際の空き家を”街の活性化拠点”として活用するため、10月中旬に3つのチームで駅周辺の現地視察を行い、地域特有の課題や潜在的需要を見出しながら学生の視点を活かした提案を検討してきました。
12月18日(木曜日)には、都市建設部長をはじめとする御殿場市の関係者と、活用予定の空き家を本活動の教材としてご提供頂いた『継創舎』に対し、各チームの代表者(計5名)がカフェや体験の場といった活用に関する提案会を行いました。
最終提案には、御殿場駅周辺の課題整理とそれに対する解決策としてのコンセプトを軸に、具体的な集客/営業方法に加え、5年間の収支計画、間取りや内装イメージなど、実際の事業を想定した内容も盛り込みました。
参加者からは、「御殿場市の抱える”悩ましい課題”が、市外に住む若者の視点から理解することができ活性化を見直すきっかけになる」「コンセプトやターゲット層が現実的で、実際の事業として展開できる内容もある」など、学生にとって非常に励みとなるご講評を頂きました。
(静岡新聞DIGITALweb(12月21日)にも掲載されました)

10月16日フィールドワークの様子

御殿場市まちづくりビジョン

12月18日提案会の様子


ページの先頭へ戻る