12月10日(水曜日)に本学静岡草薙キャンパスにおいて、学生と教職員のざっくばらんな座談会『第7回草薙サロンSHR』を開催しました。
これは、大学内のさまざまな立場の人の交流を偶発的に促す場として、学修ピアサポーターが企画したもので、10月の日本ピア・サポート学会下関大会や11月の成城大学『Supporters’Forum』でポスター発表したものです。
7回目の開催となる今回は、静岡大学と静岡県立大学の学生を含む16人の学生と8人の教職員の計24人の参加がありました。
初めに学校教育課程音楽専攻2年生の考案で、アイスブレイクと発声の練習を兼ねたパートナーソングを試してみました。参加者を2つに分けて、和音が似ている童謡の『どんぐりころころ』と『夕焼け小焼け』を同時に歌うことで、美しいハーモニーが会場に響き渡りました。
今回のテーマは『この冬、やってみたいこと』とサイコロの出た目によるテーマについて話すサイコロトークで、班を3回変えて実施しました。
参加者からは、「話す機会が少ない年代の方から人生経験を聞くことができて楽しかったです」「みなさんの意見を参考に、いろいろ挑戦してみます」「みなさんの話を聞きながら日頃使わない部分の頭を使って、とてもリフレッシュできました」などの感想がありました。
これは、大学内のさまざまな立場の人の交流を偶発的に促す場として、学修ピアサポーターが企画したもので、10月の日本ピア・サポート学会下関大会や11月の成城大学『Supporters’Forum』でポスター発表したものです。
7回目の開催となる今回は、静岡大学と静岡県立大学の学生を含む16人の学生と8人の教職員の計24人の参加がありました。
初めに学校教育課程音楽専攻2年生の考案で、アイスブレイクと発声の練習を兼ねたパートナーソングを試してみました。参加者を2つに分けて、和音が似ている童謡の『どんぐりころころ』と『夕焼け小焼け』を同時に歌うことで、美しいハーモニーが会場に響き渡りました。
今回のテーマは『この冬、やってみたいこと』とサイコロの出た目によるテーマについて話すサイコロトークで、班を3回変えて実施しました。
参加者からは、「話す機会が少ない年代の方から人生経験を聞くことができて楽しかったです」「みなさんの意見を参考に、いろいろ挑戦してみます」「みなさんの話を聞きながら日頃使わない部分の頭を使って、とてもリフレッシュできました」などの感想がありました。



今後も学修ピアサポーターと意見交換を行い、『主役は学生』として教職学協働で学生の多様なニーズに応じた学修支援の場をつくっていきます。
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