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メジャーリーグのキャンプ地で研修(Field Trip)を行いました/浜松キャンパス硬式野球部


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本学浜松キャンパス硬式野球部の部員24名が2月27日(火曜日)から7泊9日の日程で、MLB 15球団がSpring Trainingを行う米国アリゾナ州で研修を行いました。この研修は、過去に4回のグローバルスポーツ研修(※)を実施してきた吉田早織准教授(硬式野球部長)のコーディネート、鈴木祥充硬式野球部監督の引率により実施されました。

滞在期間中には、Los Angels Dodgers、San Diego Padres、Chicago Cubsなどの日本人選手が活躍するチームの練習や試合を観戦し、学生たちは間近で見るメジャーリーガーのオーラや技術の高さに圧倒されていました。
また、アリゾナ州立大学のスポーツ施設や、最先端の野球専用施設Driveline Baseballなども訪問し、日米でのトレーニング環境の違いに驚くとともに、今後のパフォーマンスアップにつながるヒントも得られました。野球を中心とした5日間を過ごし、最終日はグランドキャニオンの雄大な景色で締めくくり、すべての行程を終えアメリカを後にしました。
今回、野球を通しての異文化体験、そして一流に学ぶということを目的に研修を行い、参加した学生たちもたくさんの得がたい経験をして大満足の研修となりました。今後も硬式野球部では、学生の成長につながる活動を継続していきたいと思います。
(※)主に健康プロデュース学部心身マネジメント学科の学生を対象に行われてきた、海外のアスレティックトレーニング教育やスポーツ環境を学ぶ研修


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