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浜松市内の小学校にて「英語に触れて楽しく学ぼう」を開催しました/こども健康学科


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1月25日(木曜日)、健康プロデュース学部こども健康学科の福田鈴子准教授・平松なをみ非常勤講師と学生4名が、浜松市立気賀小学校の発達支援クラス1年生から6年生を対象に『英語を触れて楽しく学ぼう』を開催しました。

これは浜松市教育委員会の『はままつ人づくりネットワークセンター』で案内している講座の1つで、今回は保育者をめざす学生が、身体や音楽を使って英語を楽しんでもらおうと企画しました。

はじめに、児童一人ひとりに「What's your name?」と質問をし、英語で自己紹介を行いました。
その後、アルファベットやイラストが書かれたカードを見せ、学生が身振り手振りでヒントを出すと、児童は想像力を働かせて思い思いに元気よく回答していました。
また、音楽に合わせて学生が身体を大きく使って動物を表現すると、子ども達は笑顔になり、その動物を自慢げに言い当てていました。
最後には英語で『3匹のこぶた』の読み聞かせを行いました。読み聞かせが終わると児童は「私たちも英語で3匹のこぶたの劇をやりたい」と話していました。短い時間でしたが楽しく英語を学ぶ機会になりました。

授業を企画した三宅龍希さん(こども健康学科3年)は「はじめ児童は緊張をしていたけれど、英語の歌に合わせて踊ったり、身体を使って英語に触れあったりしていく中で徐々に児童の笑顔を引き出すことができてよかった。英語を好きになるきっかけになれば嬉しい」と話しました。


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