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登呂遺跡で稲刈りをしました/教育学部 生涯学習学科・造形学部


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10月18日(土曜日)と25日(土曜日)、教育学部生涯学習学科の学生16人と造形学部の学生10人が登呂遺跡にある弥生時代の復元水田にて、稲刈り・はぜ掛け・脱穀・籾摺りなどの作業を行いました。

これは登呂博物館が行っている水田サポーターの活動に1年間参加したもので、今回が今年度最後の活動でした。農家や学芸員の指導のもと、一昔前の農作業をとおして、先人の工夫や苦労を体験しました。
収穫した赤米(玄米)は後日、少量分けていただき、実際に食すところまで行う予定です。今回の活動は、授業『博物館実習』の一環です。地域の文化資源の保存と活用のために、博物館が果たしている役割について学びました。


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