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学外研究活動で学生とともに聞き取り調査を行いました/経営学部 林ゼミナール


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経営学部では、大学が行政・企業と協力し、地域社会への貢献を果たすため教育および研究活動を行っております。

その一環として、常葉大学経営学部 林信濃ゼミナールでは、静岡県環境衛生科学研究所の静岡県気候変動適応センターと協働し静岡県内の気候変動適応策をビジネスとして活かしている企業の聞き取り調査を行っております。今般、環境衛生科学研究所の神谷主査のご紹介により、浜松市において企業の工場や事業所の遮熱工事対策で高い評価を得ている㈱丸源竹内組を訪問し聞き取り調査を行いました。訪問先では代表取締役社長の竹内氏から詳しい説明を受け、学生からも多くの質問をし、理解を深めることが出来ました。
「気候変動適応策」は、一般に気候変動による不測の事態に対するレジリアンスを高めるための活動ですが、㈱丸源竹内組の取組みはレジリアンスを高めるだけではなく、それをビジネスチャンスとして捉え、経済へプラスのインパクトを与えるものです。静岡県内の企業のユニークな取り組みを研究し、環境への取り組みが経済にとっても良い影響を与える事例研究をさらに進めてまいりたいと思います。

※今回の訪問は静岡県気候変動適応センターのニュースレターで近々紹介される予定です。
 また、学外活動は静岡県気候変動適応センターのFacebookで紹介されております。(別ウィンドウで開きます)

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