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食プロデュースサークルが、運動部所属の中高生の保護者へ「食の大切さ」を発信/健康栄養学科


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健康プロデュース学部健康栄養学科の学生で構成される食プロデュースサークルのスポーツ栄養学グループは、学生たちが大学で学ぶ「スポーツ栄養」の知識を生かし、自宅で簡単に作れ、栄養価やバランスを重視したレシピをまとめたパンフレットを作成し、1月16日(土曜日)および17日(日曜日)に遠鉄ストア笠井店で150部配布しました。
これまでの学生自身の経験から、運動部に所属する中高生は、自分の適正なエネルギー量や不足しやすい栄養素を知らない者が多く、学ぶ機会も少ないと感じていました。また、運動部に所属する中高生をサポートするためには、保護者の協力が不可欠だと考えています。

遠鉄ストアとは、「ジュニアアスリート」という冊子を通じて連携し、遠鉄ストアの紹介するレシピに食材の栄養価、スポーツ選手にどのような効果があるのかを紹介してきました。今回は、その遠鉄ストアの協力を得て、冊子の配布と、保護者が栄養についてどのような関心を持っているかアンケート調査をさせていただきました。
メンバーの中尾幸太郎(健康栄養学科4年)さんは、「食べることは、スポーツの練習と同じくらい大切であり、多くの方にパンフレットを読んでほしい。」と話しました。

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