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浜松市体育協会主催「アリーナ健康フェスティバル」で園児・小学生に運動教室実施/心身マネジメント学科


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3月21日(木曜日)、本学健康プロデュース学部心身マネジメント学科の吉田早織准教授とそのゼミ9名が、浜松市体育協会主催イベントで「アクティブチャレンジ~運動能力アップ教室~」を担当しました。参加した園児や小学生は、縄跳び、トランポリン、マット運動、平均台、ボール遊びなど6~8種目を体験し、幼少期に養うべきバランス能力やリズム感、手足の器用さを高める遊びや、その後のスポーツ活動に役立つ空間認知能力を鍛える遊びなどを行いました。本学学生は、各種目に挑戦する子どもたちに対し、優しくサポートしました。

指導にあたった吉田准教授は、「早期から、特定のスポーツに絞り専門的にスポーツスキルばかりを鍛えるよりも、多様な運動を行ない、動作を操作・調整する能力を高めておくと、身体操作能力が高まり、結果的にスポーツスキルの習得もスムーズになる。」と話していました。
今回、初めて学外でのゼミ活動に参加した新3年生たちは、最初は、こどもとのコミュニケーションや指導に戸惑いも見られましたが、すぐに打ち解け、こどもたちに「運動の楽しさを知ってもらいたい」と試行錯誤し、最後には大学生たちの表情にも自信が伺えました。
参加した松本駿平さんは「授業で発育発達について学んだりするが、今回は幼児、小学生(1~6年生)と接し、こどもの身体能力を肌で感じることができた。」と話し、学内で得られない貴重な体験をしました。


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