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Future Artists Tokyo展に2名が選考されました/造形学部


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今春Future Artists Tokyo 展協力委員会より依頼があり、本学造形学部より5名の学生を選抜して審査に臨み、2名が選考され作品を展示することとなりました。前身である「スイッチルーム展」は、首都圏の有力6美術大学が参加した展覧会で2018年3月に東京国際フォーラムにて開催されました。
2019年は6大学から全国21大学に拡大して実施予定となる本展は、学生がキュレーションやプロデュースの展示企画や理論を学び実践する機会を創出するとともに、今後国際的な活躍が期待される次代の日本アーティストを発信することを試みる展示となります。現在日本における美術系大学に在籍する最も新鮮な作品が展示される展覧会に造形学部から学生が参加することは彼らにとって大変刺激になることだと考えております。造形学部からはアート表現コース4年の櫻田隼世さんと原田強さんが選抜され、これから学生キュレーターとともに展示内容を検討していくことになります。

Art Fair Tokyo 2019  Future Artists Tokyo 展

会期 2019年3月7日(木)から3月10日(日)
会場 東京国際フォーラムロビーギャラリー
主催 一般社団法人アート東京
参加大学(予定) 愛知県立芸術大学、秋田公立美術大学、尾道市立大学、金沢美術工芸大学、九州産業大学、京都市立芸術大学、京都造形芸術大学、佐賀大学、女子美術大学、筑波大学、東海大学、東京藝術大学、東京造形大学、東北芸術工科大学、常葉大学、名古屋造形大学、日本大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、広島市立大学、横浜美術大学
協力 Future Artists Tokyo 展協力委員会(東京藝術大学、筑波大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学)

Future Artists Tokyo展の前身である「スイッチルーム展」


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