夏季休業期間中の諸注意(令和8年度)
常葉大学 学生部長
那珂 元
常葉大学 学生部長
那珂 元
間もなく夏季休業期間となります。さまざまなご計画を立てていることと思います。しかし、せっかくの夏季休暇も、トラブル等に巻き込まれてしまっては、さまざまなことが台無しになってしまいます。時間は有限です。人生の貴重な時間を無駄にせず有意義に過ごしてください。そのためにも、ぜひ本学学生としての自覚を持ち、事故や事件などに巻き込まれることがないよう、細心の注意を払って行動するようにしてください。
万が一、事故やトラブル等に遭った場合は、必ず大学へ報告・相談をしてください!
夏季休業期間中に何かあった場合には、各キャンパスの学生課へご連絡ください。
万が一、事故やトラブル等に遭った場合は、必ず大学へ報告・相談をしてください!
夏季休業期間中に何かあった場合には、各キャンパスの学生課へご連絡ください。
こころの健康について
「相談したら迷惑かも知れない」と誰にも相談できず一人で悩んだ結果、気がついたら精神的に追い詰められてしまっていることがあるかも知れません。そのような時は、決して一人で抱え込まず、ぜひ家族や友人と話をしたり相談したりしてください。直接話すことが難しい場合は、LINEなどSNSを利用しても良いでしょう。また、どんなことでも気軽に大学の学生支援センターやカウンセリングルーム、指導教員などに気軽に相談をしてみてください。誰かに話すことで、こころの負担が軽くなったり、自分一人では思いつかなかった解決策が見つかることもあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_tel.html(厚生労働省 電話相談)
学生支援センターメールアドレス
(草薙)k-ssc@sz.tokoha-u.ac.jp (瀬名)slsc@sz.tokoha-u.ac.jp
(水落)mz-ssc@sz.tokoha-u.ac.jp (浜松)gaku@ml.hm.tokoha-u.ac.jp
「相談したら迷惑かも知れない」と誰にも相談できず一人で悩んだ結果、気がついたら精神的に追い詰められてしまっていることがあるかも知れません。そのような時は、決して一人で抱え込まず、ぜひ家族や友人と話をしたり相談したりしてください。直接話すことが難しい場合は、LINEなどSNSを利用しても良いでしょう。また、どんなことでも気軽に大学の学生支援センターやカウンセリングルーム、指導教員などに気軽に相談をしてみてください。誰かに話すことで、こころの負担が軽くなったり、自分一人では思いつかなかった解決策が見つかることもあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_tel.html(厚生労働省 電話相談)
学生支援センターメールアドレス
(草薙)k-ssc@sz.tokoha-u.ac.jp (瀬名)slsc@sz.tokoha-u.ac.jp
(水落)mz-ssc@sz.tokoha-u.ac.jp (浜松)gaku@ml.hm.tokoha-u.ac.jp
体調管理について
長期休暇中は、生活習慣が乱れがちになります。その結果、体調不良を引き起こすことにつながる場合がありますので、規則正しい生活を心がけてください。また、猛暑における屋外の活動については、特に熱中症などの症状には十分注意して活動をしてください。また、屋内であっても、熱中症になる可能性はあります。こまめな水分補給を心がけるなど、対策をおこなってください。
長期休暇中は、生活習慣が乱れがちになります。その結果、体調不良を引き起こすことにつながる場合がありますので、規則正しい生活を心がけてください。また、猛暑における屋外の活動については、特に熱中症などの症状には十分注意して活動をしてください。また、屋内であっても、熱中症になる可能性はあります。こまめな水分補給を心がけるなど、対策をおこなってください。
課外活動について
夏季休業期間中に、強化練習、遠征や合宿などの課外活動等を計画している団体については、事前に学生課へ書類等を提出してください。また、活動中は、熱中症対策など十分な安全管理を施して実施してください。
さらに、昨今では大学生の不適切な行動が問題視される事例が多く取り上げられています。集団でいるとつい羽目を外してしまうことがあります。本学の学生として周囲の人達に迷惑をかけてしまわないよう、節度ある行動を心がけるようにしてください。
夏季休業期間中に、強化練習、遠征や合宿などの課外活動等を計画している団体については、事前に学生課へ書類等を提出してください。また、活動中は、熱中症対策など十分な安全管理を施して実施してください。
さらに、昨今では大学生の不適切な行動が問題視される事例が多く取り上げられています。集団でいるとつい羽目を外してしまうことがあります。本学の学生として周囲の人達に迷惑をかけてしまわないよう、節度ある行動を心がけるようにしてください。
アルバイトについて
アルコールを扱う業種や深夜のアルバイトには、危険が伴うこともあります。特に、客引き(キャッチ)の仕事については、重大なトラブルが多数発生しているため、本学では推奨していません。
近年問題になっている「闇バイト」については、決して関わらないようにしてください。知人からの誘いであっても簡単に信用しないで、一旦立ち止まり冷静になって考えることが大切です。もし不安を感じた場合、学生課に相談してください。簡単に高収入を得られる仕事は存在しません。アルバイトは安全で健全な職種を選びましょう。
アルコールを扱う業種や深夜のアルバイトには、危険が伴うこともあります。特に、客引き(キャッチ)の仕事については、重大なトラブルが多数発生しているため、本学では推奨していません。
近年問題になっている「闇バイト」については、決して関わらないようにしてください。知人からの誘いであっても簡単に信用しないで、一旦立ち止まり冷静になって考えることが大切です。もし不安を感じた場合、学生課に相談してください。簡単に高収入を得られる仕事は存在しません。アルバイトは安全で健全な職種を選びましょう。
社会的マナーやモラルの遵守について
本学の学生による交通マナー違反、および喫煙マナー違反が散見される状況を受け、改めて注意喚起をさせていただきます。一部の学生の不適切な行為が、大学全体の評価を損ねるだけでなく、地域社会との関係にも悪影響を及ぼす可能性を十分に認識してください。大学生は、社会の一員として、良識ある行動が求められます。一人ひとりがマナーを守り、他の模範となるよう心がけてください。
社会的なマナーやモラルの一つに、例えば、交通ルールや喫煙マナーがあります。独りよがりな運転や、違法駐車などは絶対にしないようにしてください。トラブルのもとになります。また、路上喫煙や喫煙所以外での喫煙などにも気を使い、常に相手の立場にたった行動を心がける様にしてください。
本学の学生による交通マナー違反、および喫煙マナー違反が散見される状況を受け、改めて注意喚起をさせていただきます。一部の学生の不適切な行為が、大学全体の評価を損ねるだけでなく、地域社会との関係にも悪影響を及ぼす可能性を十分に認識してください。大学生は、社会の一員として、良識ある行動が求められます。一人ひとりがマナーを守り、他の模範となるよう心がけてください。
社会的なマナーやモラルの一つに、例えば、交通ルールや喫煙マナーがあります。独りよがりな運転や、違法駐車などは絶対にしないようにしてください。トラブルのもとになります。また、路上喫煙や喫煙所以外での喫煙などにも気を使い、常に相手の立場にたった行動を心がける様にしてください。
交通事故(特に二輪車による事故)防止・二輪車盗難防止について
免許取得後、少し運転に慣れてきた学生による二輪車・四輪車の事故が多発しています。スマホなどを見ながら運転をしないなど、法令を遵守して運転中の交通安全を十分心掛けてください。特に、飲酒運転は絶対にしないでください(自転車も飲酒運転で検挙されます)。
交通事故は、被害者にも加害者にもなり得ます。いずれの場合も、交通事故は当事者にとって大変辛い出来事になります。また状況によっては将来に重大な影響を及ぼすケースに発展する場合もあります。十分に注意してください。
また、学内駐輪場において盗難が発生しています。必ず施錠し、無施錠のまま放置しないようにしてください。
免許取得後、少し運転に慣れてきた学生による二輪車・四輪車の事故が多発しています。スマホなどを見ながら運転をしないなど、法令を遵守して運転中の交通安全を十分心掛けてください。特に、飲酒運転は絶対にしないでください(自転車も飲酒運転で検挙されます)。
交通事故は、被害者にも加害者にもなり得ます。いずれの場合も、交通事故は当事者にとって大変辛い出来事になります。また状況によっては将来に重大な影響を及ぼすケースに発展する場合もあります。十分に注意してください。
また、学内駐輪場において盗難が発生しています。必ず施錠し、無施錠のまま放置しないようにしてください。
飲酒に起因する事故防止について
20歳未満の飲酒は法律で禁止されており、絶対にしてはいけません。20歳以上であっても過度な飲酒は本人の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、周囲に迷惑をかけることもあります。さらに、20歳未満の者に飲酒を勧めることも法律に違反します。
節度を守り、責任ある行動をとってください。場合によっては生命に関わる重大な事故につながることもあります。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されており、絶対にしてはいけません。20歳以上であっても過度な飲酒は本人の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、周囲に迷惑をかけることもあります。さらに、20歳未満の者に飲酒を勧めることも法律に違反します。
節度を守り、責任ある行動をとってください。場合によっては生命に関わる重大な事故につながることもあります。
大麻等の薬物乱用防止について
違法薬物及び危険ドラッグへの誘惑は大変身近なところにまで広がっており、近年若者を中心に検挙者が急増しています。これらの薬物の使用・所持はいずれも犯罪です。興味本位で手を出さないよう、自ら襟を正して生活してください。学生がこれらの薬物を使用したことが判明した場合、本学は厳正に対処します。
違法薬物及び危険ドラッグへの誘惑は大変身近なところにまで広がっており、近年若者を中心に検挙者が急増しています。これらの薬物の使用・所持はいずれも犯罪です。興味本位で手を出さないよう、自ら襟を正して生活してください。学生がこれらの薬物を使用したことが判明した場合、本学は厳正に対処します。
犯罪被害について、高額の情報商材購入被害・マルチ商法等被害について
「闇バイト」と称される犯罪が社会問題化しています。高額な報酬などの誘い文句にのってしまうと取り返しのつかない過ちを犯すこととなります。決して近づいてはなりません。また、そのような誘いを受けたり、話を聞いたりした場合は、近隣の交番や警察へ相談してください。
「闇バイト」と称される犯罪が社会問題化しています。高額な報酬などの誘い文句にのってしまうと取り返しのつかない過ちを犯すこととなります。決して近づいてはなりません。また、そのような誘いを受けたり、話を聞いたりした場合は、近隣の交番や警察へ相談してください。
- 深夜の一人歩きやアパートの施錠不徹底など、犯罪者は常に私たちの心の隙を狙っています。夜間外出の機会も増える時期です。被害者にならないよう、常に防犯意識を持ち、生活しましょう。
- 簡単に多額の報酬が受けられるかのような、詐欺まがいの宣伝や、金融取引情報商材の勧誘、サプリメント等のマルチ商法の勧誘が学内で発生しています。決して誘いに乗らないこと、また、夏季休業期間中にこのような勧誘に遭遇した場合は、すぐに地域の消費者センターなど専門家に相談してください。
投資・FX及び望まない団体からの勧誘について
最近、若者をターゲットに知人や友人を介した投資やFXの勧誘が横行しているようです。特に自動売買ツールの売り込みについては、詐欺の恐れがあります。そのような勧誘を受けても、安易に応じないように、慎重に判断してください。また、望まない団体等への勧誘行為について大きな社会問題となっています。困ったときには、必ず一人で抱え込まず、誰かに相談するようにしてください。
最近、若者をターゲットに知人や友人を介した投資やFXの勧誘が横行しているようです。特に自動売買ツールの売り込みについては、詐欺の恐れがあります。そのような勧誘を受けても、安易に応じないように、慎重に判断してください。また、望まない団体等への勧誘行為について大きな社会問題となっています。困ったときには、必ず一人で抱え込まず、誰かに相談するようにしてください。
行楽地における事故、特に水難事故について
海や山のレジャーには危険が伴います。過去には、静岡市駿河区高松の海岸や、磐田市の天竜川河口で大学生が亡くなる痛ましい水難事故が発生しました。事前に十分な準備と周到な計画を立て、現地では慎重な状況判断に努めてください。
海や山のレジャーには危険が伴います。過去には、静岡市駿河区高松の海岸や、磐田市の天竜川河口で大学生が亡くなる痛ましい水難事故が発生しました。事前に十分な準備と周到な計画を立て、現地では慎重な状況判断に努めてください。
望まない宗教団体等への勧誘について
近年、本人が望まない宗教団体等への勧誘が問題視されています。さまざまな勧誘を装い携帯電話番号やメール、ラインなどの情報を聞き出し、しつこくイベントなどに誘ってくることがあるようです。少しでも不安に感じたら、すぐに学生課へ相談してください。
近年、本人が望まない宗教団体等への勧誘が問題視されています。さまざまな勧誘を装い携帯電話番号やメール、ラインなどの情報を聞き出し、しつこくイベントなどに誘ってくることがあるようです。少しでも不安に感じたら、すぐに学生課へ相談してください。
海外渡航について
海外に渡航する場合は、必ず事前に学生課に相談し、海外渡航届など必要な提出書類一式を学務システムUNIPAより学生課へ申請してください。また、帰国後は速やかに学生課へご連絡ください。
旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し、自らの安全確保に努めてください。
海外に渡航する場合は、必ず事前に学生課に相談し、海外渡航届など必要な提出書類一式を学務システムUNIPAより学生課へ申請してください。また、帰国後は速やかに学生課へご連絡ください。
旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し、自らの安全確保に努めてください。
| 【夏季休業期間中の緊急連絡先】 <静岡草薙・静岡瀬名キャンパス>
<静岡水落キャンパス> <浜松キャンパス> |










