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学校法人常葉大学創立80周年記念講演『中国からみた木宮泰彦』開催のお知らせ


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創立80周年記念講演
『日中交流史における木宮泰彦の学問形成とその遺産』開催のお知らせ(6月9日(火曜日)開催)

6月9日(火曜日)、本学静岡草薙キャンパスにおいて、学校法人常葉大学創立80周年記念講演『日中交流史における木宮泰彦の学問形成とその遺産』を中国天津大学教育学院副教授であります譚皓氏をお招きし、開催いたします。
日時 令和8年6月9日(火曜日) 17時00分 開講 (16時40分開場)
場所 常葉大学静岡草薙キャンパス A棟3階 A301教室
〒422-8581 静岡県静岡市駿河区弥生町6番1号
講師 中国 天津大学教育学院副教授 譚 皓 氏
演題 『日中交流史における木宮泰彦の学問形成とその遺産』
参加対象 本学教職員・学生及び一般の方
概要 本講演は、木宮泰彦氏の学問形成とその学術的遺産について、日中交流史の視点から再検討することを目的とする。まず、近代日本における東洋史学の展開を歴史的背景として位置づけつつ、木宮泰彦氏がいかなる学術的環境のもとで研究活動を展開したのかを解明する。その際、同時代の研究者との師承関係および学術的ネットワークに着目し、主要著作の分析を通じて、彼の学問がいかに形成され、日中交流史という研究領域の形成においていかなる役割を果たしたのかを検討する。ついで、これらの研究成果が学術的遺産として日中両国の学界に及ぼした影響を考察するとともに、その知的遺産が日中交流史の研究深化に対していかなる基盤と示唆を提供してきたのかを明らかにする。

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