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令和8年(2026年)年頭のご挨拶 ― 常葉大学長 安武伸朗


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 あけましておめでとうございます。
 昨年も本学の教育研究活動等に対しまして、多大なるご支援並びにご協力を賜り、誠にありがとうございました。
 本年は学校法人常葉大学が創立から80年を迎えます。1946年に歴史学者、教育家の木宮泰彦先生が浅間神社で静岡女子高等学院を設立してから今日に至るまで、社会は大きく変化を続けています。私たち常葉大学も1980年の常葉学園大学の開学以来、地域社会を創造する人材育成の養成に応える形で多くの学部と大学へ変化してきました。2013年に3大学を統合して常葉大学として再出発し、2018年に静岡草薙キャンパスを開設。2028年に浜松駅前キャンパスを開設予定であり、静岡県の2つの政令指定都市の中心地で8,000人規模の学生が学び、研究する新しい姿へとさらに変わろうとしています。
 大学は今、“MIRAI TOKOHA”をユニバーシティ・ビジョンに掲げています。地域を牽引する人材教育として、学部・学科を超えて専門知を組み合わせる教養教育科目を設置するとともに、全学科に「数理・データサイエンス・AI」プログラムを導入。また地域の企業や自治体と連携して課題を解決する研究を進めるために共同・受託研究の体制を整備。また教育委員会と連携して、未来に生きる若者たちが大学の知恵を存分に活かして学ぶことができる中高大探究教育の推進など、教育・研究のあらゆる接点で、地域社会の人々の知恵と情報が行き交うオープンな知的インフラの拠点を目指して動き続けています。
 本学の建学の精神は「より高きを目指して~Learning for Life~」、大学のスローガンは、「Beyond the Limits」「#できないことなんてない」です。その言葉に則り、本年も学生一人ひとりの個性を尊重し、質の高い教育研究を推進し、地域創生に尽力してまいります。どうぞ、昨年同様、本年も皆様方のご支援並びにご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

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