創立80周年 躍進の年度を迎えて

理事長 木宮健二
学校法人常葉大学は、令和8(2026)年6月8日をもちまして創立80周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を迎えることができましたのは、ひとえに長年にわたり本法人の教育研究活動を温かくお支えくださった地域の皆様、ならびに関係者の皆様のご理解とご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。
本法人の歩みは、昭和21(1946)年、創立者 木宮泰彦が「教育こそが日本の未来を切り拓く礎である」との強い信念のもと、静岡市に静岡女子高等学院を設立したことに始まります。以来、建学の精神に基づく特色ある教育を実践し、時代や地域の要請に応える人材の育成に努めて参りました。創立者の志は今日まで脈々と受け継がれ、本法人の教育理念の根幹を成しています。
こうした理念のもと、本法人は教育研究活動の充実と高度化を図ってきました。2013(平成25)年には、法人内にあった3つの大学を統合し、総合大学「常葉大学」を開学しました。この大学統合は、少子化時代における大学の新たな在り方を示す先進的な取組として全国的な注目を集め、本法人の発展における大きな転機となりました。
さらに2018(平成30)年には、JR草薙駅北口から徒歩4分という利便性の高い立地に静岡草薙キャンパスを開設し、教育研究環境の一層の充実を図りました。これにより、首都圏の大規模大学にも比肩しうる学修環境が整備され、教育研究の質的向上を支える基盤が確立されました。
現在では、大学からこども園まで11校を擁し、約11,400人の学生生徒等が学ぶ、静岡県内最大の私立大学法人へと発展しています。建学の精神「より高きを目指して~Learning for Life~」のもと、生涯にわたり学び続ける姿勢を育む一貫した教育を実践し、幅広い世代の成長を支えています。
また本法人は、少子高齢化が進行する社会環境を見据えた将来構想として、2028(令和10)年4月の開設を目指し、常葉大学浜松キャンパスをJR浜松駅南口から徒歩7分の地への移転事業を進めています。交通利便性に優れた新キャンパスは、学生にとって質の高い学びの場となるとともに、地域産業や他大学との連携を一層深化させ、教育研究力の向上や地域経済の活性化にも寄与するものと考えています。
本法人は今後も、創立以来受け継がれてきた建学の精神を基に地域および時代のニーズに応える教育研究活動を推進し、未来を担う人材の育成を通して地域社会に貢献して参ります。学校法人常葉大学のこれからの更なる発展と事業展開に、ぜひご期待ください。
2026(令和8)年4月1日
本法人の歩みは、昭和21(1946)年、創立者 木宮泰彦が「教育こそが日本の未来を切り拓く礎である」との強い信念のもと、静岡市に静岡女子高等学院を設立したことに始まります。以来、建学の精神に基づく特色ある教育を実践し、時代や地域の要請に応える人材の育成に努めて参りました。創立者の志は今日まで脈々と受け継がれ、本法人の教育理念の根幹を成しています。
こうした理念のもと、本法人は教育研究活動の充実と高度化を図ってきました。2013(平成25)年には、法人内にあった3つの大学を統合し、総合大学「常葉大学」を開学しました。この大学統合は、少子化時代における大学の新たな在り方を示す先進的な取組として全国的な注目を集め、本法人の発展における大きな転機となりました。
さらに2018(平成30)年には、JR草薙駅北口から徒歩4分という利便性の高い立地に静岡草薙キャンパスを開設し、教育研究環境の一層の充実を図りました。これにより、首都圏の大規模大学にも比肩しうる学修環境が整備され、教育研究の質的向上を支える基盤が確立されました。
現在では、大学からこども園まで11校を擁し、約11,400人の学生生徒等が学ぶ、静岡県内最大の私立大学法人へと発展しています。建学の精神「より高きを目指して~Learning for Life~」のもと、生涯にわたり学び続ける姿勢を育む一貫した教育を実践し、幅広い世代の成長を支えています。
また本法人は、少子高齢化が進行する社会環境を見据えた将来構想として、2028(令和10)年4月の開設を目指し、常葉大学浜松キャンパスをJR浜松駅南口から徒歩7分の地への移転事業を進めています。交通利便性に優れた新キャンパスは、学生にとって質の高い学びの場となるとともに、地域産業や他大学との連携を一層深化させ、教育研究力の向上や地域経済の活性化にも寄与するものと考えています。
本法人は今後も、創立以来受け継がれてきた建学の精神を基に地域および時代のニーズに応える教育研究活動を推進し、未来を担う人材の育成を通して地域社会に貢献して参ります。学校法人常葉大学のこれからの更なる発展と事業展開に、ぜひご期待ください。
2026(令和8)年4月1日









