2月15日(月曜日)、浜松市勤労会館Uホールにて、令和2年度浜松市オリンピック・パラリンピック教育推進事業『地域報告会・講演会』が開催されました。
今回は、各教育推進校での実践事例報告に加え、元女子柔道、松本薫氏と車いすラグビー、池崎大輔選手のトークショーを実施し、近隣の浜松市立追分小学校の6年生全員と浜松市の2つの小学校(城北小・都田南小)の6年生がリモートで参加しました。
選手時代に「野獣」と呼ばれた松本氏は、児童の質問に対して「落ち込んでもいい。それは1日だけにして、挑戦した自分をほめて」とエールを送りました。
今回は、各教育推進校での実践事例報告に加え、元女子柔道、松本薫氏と車いすラグビー、池崎大輔選手のトークショーを実施し、近隣の浜松市立追分小学校の6年生全員と浜松市の2つの小学校(城北小・都田南小)の6年生がリモートで参加しました。
選手時代に「野獣」と呼ばれた松本氏は、児童の質問に対して「落ち込んでもいい。それは1日だけにして、挑戦した自分をほめて」とエールを送りました。


また、リモートで講演した池崎選手は、車いすラグビーとの出会い、その魅力について紹介し、「失敗の原因を考えて、もう一度挑戦することが大事。失敗は『学び』です」とアドバイスしました。
地域報告会では、5つの教育推進校が、パラスポーツ体験、アスリート講演、ブラジルパラアスリートとのリモート交流など、大学や地域企業・団体との連携で行ったさまざまな事例について報告した。
地域報告会では、5つの教育推進校が、パラスポーツ体験、アスリート講演、ブラジルパラアスリートとのリモート交流など、大学や地域企業・団体との連携で行ったさまざまな事例について報告した。
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