
慶熙大学校・ソウルキャンパス
韓国:慶熙大学校
【授業】
2週間前に留学生活が始まり、トラブルなども多くあったが徐々に生活に慣れてきた。学校が始まりクラスの友達もできた。授業は全て韓国語で行われ、文法を中心に学習している。リーディングとライティング、リスニングとスピーキングに分かれており、それぞれ週に2、3回授業がある。授業では、先生から質問されたことに韓国語で答えたり、自分たちで文章を考えて先生に見せたりする。習った文法を理解するだけでなく、実際に使いながら身に付けることができるため、韓国語で表現する力を伸ばす良い機会になっている。
また、週に一度、これまでに習った文法を使って三つの文章を作る宿題が出る。自分で文を考えると、文法の使い方を改めて確認できる一方、正しい表現がすぐに思い浮かばず、難しさを感じることもある。これからも授業で学んだことを復習し、少しずつ自分の言葉で韓国語を使えるようになりたい。
【授業】
2週間前に留学生活が始まり、トラブルなども多くあったが徐々に生活に慣れてきた。学校が始まりクラスの友達もできた。授業は全て韓国語で行われ、文法を中心に学習している。リーディングとライティング、リスニングとスピーキングに分かれており、それぞれ週に2、3回授業がある。授業では、先生から質問されたことに韓国語で答えたり、自分たちで文章を考えて先生に見せたりする。習った文法を理解するだけでなく、実際に使いながら身に付けることができるため、韓国語で表現する力を伸ばす良い機会になっている。
また、週に一度、これまでに習った文法を使って三つの文章を作る宿題が出る。自分で文を考えると、文法の使い方を改めて確認できる一方、正しい表現がすぐに思い浮かばず、難しさを感じることもある。これからも授業で学んだことを復習し、少しずつ自分の言葉で韓国語を使えるようになりたい。
【課外活動】
課外活動では、トウミ制度(外国人留学生のサポートを目的に、現地の韓国人学生とペア・グループを組むプログラム)を通して韓国人一人、日本人二人の三人で交流している。初回は景福宮を訪れ、近くでサムギョプサルを食べた後、南山タワーへ行きソウルの夜景を見た。韓国の観光地を実際に訪れながら、韓国人の学生と交流もでき、とても充実した時間を過ごすことができた。トウミとの会話は主に韓国語で行っているが、相手の話すスピードが速く、聞き取ることが難しいと感じる。それでも、途中で理解できているか確認してくれたり、「韓国人はこのくらいの速さで話すので、慣れていくとよい」とアドバイスをもらえたりと、教科書の音声とは違う、実際の会話のスピードに触れられることは、リスニング力を高めるうえで貴重な経験だと思う。自分たちも韓国語で話し、間違った表現があれば直してもらえるため、スピーキング力の向上にもつながっている。今後はテスト期間に合わせてカフェで一緒に勉強する予定である。
さらに、韓国文化体験の活動にも参加した。今後は歴史館を訪れるなど、韓国の歴史や文化に触れられる活動にも参加する予定である。授業だけでは知ることのできない韓国の文化を、実際に見たり体験したりしながら学んでいきたい。
課外活動では、トウミ制度(外国人留学生のサポートを目的に、現地の韓国人学生とペア・グループを組むプログラム)を通して韓国人一人、日本人二人の三人で交流している。初回は景福宮を訪れ、近くでサムギョプサルを食べた後、南山タワーへ行きソウルの夜景を見た。韓国の観光地を実際に訪れながら、韓国人の学生と交流もでき、とても充実した時間を過ごすことができた。トウミとの会話は主に韓国語で行っているが、相手の話すスピードが速く、聞き取ることが難しいと感じる。それでも、途中で理解できているか確認してくれたり、「韓国人はこのくらいの速さで話すので、慣れていくとよい」とアドバイスをもらえたりと、教科書の音声とは違う、実際の会話のスピードに触れられることは、リスニング力を高めるうえで貴重な経験だと思う。自分たちも韓国語で話し、間違った表現があれば直してもらえるため、スピーキング力の向上にもつながっている。今後はテスト期間に合わせてカフェで一緒に勉強する予定である。
さらに、韓国文化体験の活動にも参加した。今後は歴史館を訪れるなど、韓国の歴史や文化に触れられる活動にも参加する予定である。授業だけでは知ることのできない韓国の文化を、実際に見たり体験したりしながら学んでいきたい。

ソウル周辺の夜景

漢江沿いにある河川敷の公園

韓服を着て
【日常生活】
現在は寮の二人部屋で生活している。共同生活を送る中で、日本とは異なる生活習慣に気づくことがある。特に、ゴミの分別が厳しく、決められたルールを確認しながら生活している。慣れないこともあるが、韓国で生活するうえで必要な習慣を学ぶ機会になっている。
授業のクラスにはさまざまな国から来た留学生が集まっている。授業や日常の交流を通して、それぞれの国の文化や考え方を知ることができるのが面白い。自分にとって当たり前だと思っていたことが、ほかの国では違う場合もあり、異なる文化を知ることで視野が広がっていると感じる。
韓国での生活の中で印象に残っているのは、漢江を訪れたことである。夕日を見ながらラーメンを食べたが、周囲には多くの人がいて、韓国らしい日常の雰囲気を感じることができた。夜に見た噴水ショーもとても美しく、実際にその場で見ることができて感動した。
また、「ルルララ」という日韓交流サークルにも参加した。韓国人と文化の違いについて話したり、日常的な世間話をしたりする場で、多くの韓国人とつながることができた。日本語がとても上手な韓国人が多く、驚きと同時に、自分も韓国語で自然に会話できるようになりたいという気持ちが強くなった。
さらに、韓服を着て景福宮を訪れた。韓服を着用すると入場料が無料になることを知り、韓国ならではの文化を体験できた。景福宮はとても広く、建物も美しく、韓国の歴史や伝統を身近に感じることができた。このように、留学生活では授業での学習に加え、観光や交流活動を通して多くの経験をしている。これからも積極的に人と関わり、語学力を伸ばしながら、韓国の文化や価値観への理解を深めていきたい。
現在は寮の二人部屋で生活している。共同生活を送る中で、日本とは異なる生活習慣に気づくことがある。特に、ゴミの分別が厳しく、決められたルールを確認しながら生活している。慣れないこともあるが、韓国で生活するうえで必要な習慣を学ぶ機会になっている。
授業のクラスにはさまざまな国から来た留学生が集まっている。授業や日常の交流を通して、それぞれの国の文化や考え方を知ることができるのが面白い。自分にとって当たり前だと思っていたことが、ほかの国では違う場合もあり、異なる文化を知ることで視野が広がっていると感じる。
韓国での生活の中で印象に残っているのは、漢江を訪れたことである。夕日を見ながらラーメンを食べたが、周囲には多くの人がいて、韓国らしい日常の雰囲気を感じることができた。夜に見た噴水ショーもとても美しく、実際にその場で見ることができて感動した。
また、「ルルララ」という日韓交流サークルにも参加した。韓国人と文化の違いについて話したり、日常的な世間話をしたりする場で、多くの韓国人とつながることができた。日本語がとても上手な韓国人が多く、驚きと同時に、自分も韓国語で自然に会話できるようになりたいという気持ちが強くなった。
さらに、韓服を着て景福宮を訪れた。韓服を着用すると入場料が無料になることを知り、韓国ならではの文化を体験できた。景福宮はとても広く、建物も美しく、韓国の歴史や伝統を身近に感じることができた。このように、留学生活では授業での学習に加え、観光や交流活動を通して多くの経験をしている。これからも積極的に人と関わり、語学力を伸ばしながら、韓国の文化や価値観への理解を深めていきたい。











