・学校生活
語学研修ぶりに訪れた慶熙大学!自分にとって、思い入れのある学校だ。去年とは違う建物の教室で勉強することになった。久しぶりに教室に入ると、去年も教えてくださった先生が私を出迎えてくれた。先生は「久しぶりだね」とまさかの私を覚えていてくれた。
私のクラスは、ロシア、タイ、フランス、台湾、ベトナムと多国籍だ。去年の語学研修とは違って、「読み・書き」の授業もあって、長い文章を読んだり、作文を書いたりもする。マスの使い方や鉤括弧の使い方がまだ慣れない…。しかし、先生方がとても親身で勉強以外のこともたくさん話してくれる。
語学研修ぶりに訪れた慶熙大学!自分にとって、思い入れのある学校だ。去年とは違う建物の教室で勉強することになった。久しぶりに教室に入ると、去年も教えてくださった先生が私を出迎えてくれた。先生は「久しぶりだね」とまさかの私を覚えていてくれた。
私のクラスは、ロシア、タイ、フランス、台湾、ベトナムと多国籍だ。去年の語学研修とは違って、「読み・書き」の授業もあって、長い文章を読んだり、作文を書いたりもする。マスの使い方や鉤括弧の使い方がまだ慣れない…。しかし、先生方がとても親身で勉強以外のこともたくさん話してくれる。


・学校外での活動
学校外の活動として、静岡と釜山の交流会で出会った友人と春川(チュンチョン)市で会った。彼は、現在軍隊に入隊しており、週末は春川までなら出てこられるそうだ。軍隊は昔と比べて、制度が緩くなってきているそうだが、やはり大変なことも多いと言っていた。平日は訓練、土日は基本的には休みだが、たまに訓練をすることもあるそう。外出時には必ず、軍服と帽子を着用しなければならず、訓練地までの終電がなんと午後4時。訓練以外では、よく資格勉強に励む人が多いそう。特に最近は日本語を勉強する人が多いと言っていた。私より、年下なのに頑張っている姿を見て、刺激になった。
学校外の活動として、静岡と釜山の交流会で出会った友人と春川(チュンチョン)市で会った。彼は、現在軍隊に入隊しており、週末は春川までなら出てこられるそうだ。軍隊は昔と比べて、制度が緩くなってきているそうだが、やはり大変なことも多いと言っていた。平日は訓練、土日は基本的には休みだが、たまに訓練をすることもあるそう。外出時には必ず、軍服と帽子を着用しなければならず、訓練地までの終電がなんと午後4時。訓練以外では、よく資格勉強に励む人が多いそう。特に最近は日本語を勉強する人が多いと言っていた。私より、年下なのに頑張っている姿を見て、刺激になった。
また、大きな花火大会を見に行った。花火大会で驚いたのは、韓国人の物事をハッキリ伝える姿勢だ。前の人が邪魔で見えなかったり、人だかりで押されたりすると「見えません!」や「危ないんですけど!」と言っていた。聞いてはいたが、実際にその光景を目の前にしたのは初めてだった。日本では、直接人に言える人は少ないので、国民性の違いを痛感した。これからもソウル市内で行われている行事には、たくさん行ってみようと思う。


生活に慣れ始めてからは、夜に大学でバスケをしている。シュート練習をしに初めて行った時に現地の学生が一緒にやろうと誘ってくれた。固定のメンバーではないが、毎日誰かしらがいて友達同士を誘って、プレーしている感じだ。中には卒業生や先生もいた。まだ韓国語に自信はないが、韓国人の中に混ざって少しでも自信がつくように努力している。
・大変だったこと
① 風邪をひく
留学生活がスタートして1週目の日曜日、喉の痛みと激しい頭痛に襲われた。まだ慣れない生活への緊張や食生活が原因だったと思う。日本から持ってきた薬でなんとか完治!
① 風邪をひく
留学生活がスタートして1週目の日曜日、喉の痛みと激しい頭痛に襲われた。まだ慣れない生活への緊張や食生活が原因だったと思う。日本から持ってきた薬でなんとか完治!
② デビットカードにロックがかかる
ある日、飲食店で決済をしようとしたところ、何故か決済ができなかった。別のカードでその時は済ませたが、その後決済できなかったカードを使って会計を済ませようとすると、やはり使えない…。メールを確認してみると、暗証番号の打ち間違いによるロックがかかっていた。暗証番号を打ち間違えた覚えはないが、決済はできないし、お金の引き出しもできなかった。よく調べてみると、飲食店の機械によるエラーで暗証番号を打ち込んでいなくても、間違えて打ち込んだことにカウントされてしまうらしい。思い返すと、確かに読み込みエラーが起きていたが、私は「早く〜、お腹すいた〜」と思いながら適当に画面を連打してしまっていた…。しっかり文字を読まなかった自分の責任だ。
私はこのせいでカード会社に連絡をしたが、“コレクトコール”で別の番号にかけるように案内された。“コレクトコール”?私はこの言葉を知らず、とりあえず案内された番号にかけたが繋がらなかった。調べてみると “コレクトコール”は、受信者が通話料金を負担する仕組みの電話サービスで、海外から日本にかける場合は、ホテルのロビーの電話、公衆電話からかけるのが一般的だそうだ。僕は真っ先に駅の公衆電話に向かった。まさか、この時代に公衆電話を使うことになるとは…しかも外国で。
駅に着き、急いで公衆電話を手に取ったが、番号を打ち込んでも繋がらないし、繋がったと思ったら、「○○をご利用の方は、○番を」的なことを言われたが聞き取れず、そうこうしている間に電話対応時間の17時を過ぎた。もう踏んだり、蹴ったりだ。
次の日、もう一度連絡してみるとやはり、カードにロックがかかっていて、直すには再発行をしなければなれず、日本に帰って本人が申請しないといけないと言われた。しかし、幸いにもデビット機能と引き出し機能が使えなくなってしまっただけで、引き落としはされるそうだ。そのため、留学中はそのカードと紐付けしておいたクレジットカードと現金を使うことにした。心配性の私にとって、デビット機能が使えなくなったのは辛い。
ある日、飲食店で決済をしようとしたところ、何故か決済ができなかった。別のカードでその時は済ませたが、その後決済できなかったカードを使って会計を済ませようとすると、やはり使えない…。メールを確認してみると、暗証番号の打ち間違いによるロックがかかっていた。暗証番号を打ち間違えた覚えはないが、決済はできないし、お金の引き出しもできなかった。よく調べてみると、飲食店の機械によるエラーで暗証番号を打ち込んでいなくても、間違えて打ち込んだことにカウントされてしまうらしい。思い返すと、確かに読み込みエラーが起きていたが、私は「早く〜、お腹すいた〜」と思いながら適当に画面を連打してしまっていた…。しっかり文字を読まなかった自分の責任だ。
私はこのせいでカード会社に連絡をしたが、“コレクトコール”で別の番号にかけるように案内された。“コレクトコール”?私はこの言葉を知らず、とりあえず案内された番号にかけたが繋がらなかった。調べてみると “コレクトコール”は、受信者が通話料金を負担する仕組みの電話サービスで、海外から日本にかける場合は、ホテルのロビーの電話、公衆電話からかけるのが一般的だそうだ。僕は真っ先に駅の公衆電話に向かった。まさか、この時代に公衆電話を使うことになるとは…しかも外国で。
駅に着き、急いで公衆電話を手に取ったが、番号を打ち込んでも繋がらないし、繋がったと思ったら、「○○をご利用の方は、○番を」的なことを言われたが聞き取れず、そうこうしている間に電話対応時間の17時を過ぎた。もう踏んだり、蹴ったりだ。
次の日、もう一度連絡してみるとやはり、カードにロックがかかっていて、直すには再発行をしなければなれず、日本に帰って本人が申請しないといけないと言われた。しかし、幸いにもデビット機能と引き出し機能が使えなくなってしまっただけで、引き落としはされるそうだ。そのため、留学中はそのカードと紐付けしておいたクレジットカードと現金を使うことにした。心配性の私にとって、デビット機能が使えなくなったのは辛い。

③ 語学堂生のサークル問題
私は大学のサークルに入ろうとしていた。しかし、先生に尋ねてみると学科に所属していないと入れないと言われた。そのため、「改善してほしい」と韓国人のように自分の意思をはっきり伝えてみた。制度が変わるといいな。
私は大学のサークルに入ろうとしていた。しかし、先生に尋ねてみると学科に所属していないと入れないと言われた。そのため、「改善してほしい」と韓国人のように自分の意思をはっきり伝えてみた。制度が変わるといいな。











