【授業・学生生活】
①クラス構成
12人の少人数クラス。国籍は、日本(4人)、ベトナム(3人)、フランス、スウェーデン、モンゴル、台湾、韓国(在中韓国人)と想像以上に多国籍な環境。クラス内に自然と小さな文化圏が混在している。韓国在住期間も人によって異なり、今学期から来た人だけでなく、前学期・それ以前から滞在している人もいる。
①クラス構成
12人の少人数クラス。国籍は、日本(4人)、ベトナム(3人)、フランス、スウェーデン、モンゴル、台湾、韓国(在中韓国人)と想像以上に多国籍な環境。クラス内に自然と小さな文化圏が混在している。韓国在住期間も人によって異なり、今学期から来た人だけでなく、前学期・それ以前から滞在している人もいる。
②授業内容
曜日ごとに担当教員が異なる(月・水・金/火/木の合計3名)。
授業は、「文法」「読む・書く」「聞く・話す」の3分野に分かれており、基礎を固めつつ、ペアワークやグループワーク、発表などの実践的な会話練習も多い。韓国語を韓国語で説明されるため、言い換える能力が身につく。
③学校について
大学構内にいくつも建物がある。本館や平和の講堂〈写真1〉はヨーロッパの建造物のような雰囲気。

〈写真1〉平和の講堂の一部
【授業外の生活】
①寮生活
自身が通うキャンパスから徒歩20分の2人部屋に入寮。同室の友人はクラス・級・年齢も異なり、生活の中で刺激を受けながら暮らしている。入寮直後は生活用品(食器、調理器具、洗剤など)を1から揃えるところからスタート。現在は共同生活にも慣れ、休みの日には一緒に出かけ〈写真2〉、協力して少しずつ自炊を始めている〈写真3〉。
①寮生活
自身が通うキャンパスから徒歩20分の2人部屋に入寮。同室の友人はクラス・級・年齢も異なり、生活の中で刺激を受けながら暮らしている。入寮直後は生活用品(食器、調理器具、洗剤など)を1から揃えるところからスタート。現在は共同生活にも慣れ、休みの日には一緒に出かけ〈写真2〉、協力して少しずつ自炊を始めている〈写真3〉。

<写真2>出先で撮ったphotoism

<写真3>寮で肉を焼いている様子
②学祭の様子
9月30日~10月1日に学祭が開催。サークルごとの屋台や学生によるダンスステージ、軽音のステージ対決、芸能人ライブ〈写真4〉などが行われ、日本の大学とは違う盛り上がりを実感。
③生活環境
10月初旬の時点ですでに肌寒く、日本より季節の進みが早いように感じる。来週には最低気温が1ケタ台にまで下がる見込み。

<写真4>学祭のステージ
【日常生活・発見】
①日常の印象的な光景
地下鉄に軍人の方が普通に乗っていて驚いた。休暇中も軍服を着ないといけない義務でもあるのだろうか?今後調べてみたい。
コンビニでレジに座りながらラーメンを食べる店員、イヤホンをつけて電話をしているアイスクリームショップ店員、BGMを口ずさむ飲食店スタッフなど、想像以上に働き方が自由な雰囲気。日本もこうあればいいのにと思う。
コンビニやコンタクトレンズショップなど、1つ買うと1つもらえるというおまけ文化が多く、得した気分になる。再購買意欲を掻き立てるための販売戦略だろうか?
②交通・街の様子
韓国研究Aの授業で学んだように、街中には数件に1件はコーヒーショップがあり、コーヒー片手に歩く人が多い。ドラマのワンシーンのような光景を毎日見ることができる。韓国人は1日に3杯飲むのが基本だそうだ。
地下鉄の路線は非常に多く、日本のように「山手線」「丸の内線」といった特徴的な名前がないため、最初は混乱した。最近も1番線に乗らなければならないのに、中央線のホームにいて10分ほど気づかないというハプニングがあった。
地下鉄だけでなく、バス〈写真5〉にも挑戦。出発が早く運転が荒いという噂に少し構えていたが、うまく乗ることができ達成感があった。
①日常の印象的な光景
地下鉄に軍人の方が普通に乗っていて驚いた。休暇中も軍服を着ないといけない義務でもあるのだろうか?今後調べてみたい。
コンビニでレジに座りながらラーメンを食べる店員、イヤホンをつけて電話をしているアイスクリームショップ店員、BGMを口ずさむ飲食店スタッフなど、想像以上に働き方が自由な雰囲気。日本もこうあればいいのにと思う。
コンビニやコンタクトレンズショップなど、1つ買うと1つもらえるというおまけ文化が多く、得した気分になる。再購買意欲を掻き立てるための販売戦略だろうか?
②交通・街の様子
韓国研究Aの授業で学んだように、街中には数件に1件はコーヒーショップがあり、コーヒー片手に歩く人が多い。ドラマのワンシーンのような光景を毎日見ることができる。韓国人は1日に3杯飲むのが基本だそうだ。
地下鉄の路線は非常に多く、日本のように「山手線」「丸の内線」といった特徴的な名前がないため、最初は混乱した。最近も1番線に乗らなければならないのに、中央線のホームにいて10分ほど気づかないというハプニングがあった。
地下鉄だけでなく、バス〈写真5〉にも挑戦。出発が早く運転が荒いという噂に少し構えていたが、うまく乗ることができ達成感があった。

<写真5>バスの車内
③言語面の発見
地下鉄に乗っていて「往十里(왕십리)」の「往」と「反復(반복)」の「復」を合わせて「往復(왕복)」と読むことに気づき、漢字語に対する理解がまた深まったと同時に日本で学んだことが定着していることを確認。また、日常生活で漢字語に触れる機会が多いことも新たな発見だった。
④語学実践の体験
友達の友達である韓国人に初めて会う機会があり、これまでで最も多く韓国語を話した。韓国人と1対1で1日中話すのは初めてだったので自分の韓国語が通じるか不安だったが、特に問題なく会話でき、自信につながった。さらに、もっとうまく話せるようになりたいというモチベーションにもなった。〈写真6,7〉
地下鉄に乗っていて「往十里(왕십리)」の「往」と「反復(반복)」の「復」を合わせて「往復(왕복)」と読むことに気づき、漢字語に対する理解がまた深まったと同時に日本で学んだことが定着していることを確認。また、日常生活で漢字語に触れる機会が多いことも新たな発見だった。
④語学実践の体験
友達の友達である韓国人に初めて会う機会があり、これまでで最も多く韓国語を話した。韓国人と1対1で1日中話すのは初めてだったので自分の韓国語が通じるか不安だったが、特に問題なく会話でき、自信につながった。さらに、もっとうまく話せるようになりたいというモチベーションにもなった。〈写真6,7〉

<写真6>韓国人の友人と行ったカフェ

<写真7>カルグクスの店
【感想・今後の課題】
人生初の海外生活に併せて一人での渡航ということもあり、出国から入学までは緊張の連続だったが、寮生活が始まると意外と自然になじめた。また、現地の人の話す言葉が想像以上に理解でき、自分の韓国語も注文・会計などで通じることが日々の励みになっている。授業・生活・日常のすべてが新鮮な刺激であり、異国で暮らすという実感が湧いてきた。しかし、トウミ制度の申請に落ちたため、現地で友人を作ることに苦戦しているのが一番の悩み。今後現地の友人を作る方法を模索していきたい。
人生初の海外生活に併せて一人での渡航ということもあり、出国から入学までは緊張の連続だったが、寮生活が始まると意外と自然になじめた。また、現地の人の話す言葉が想像以上に理解でき、自分の韓国語も注文・会計などで通じることが日々の励みになっている。授業・生活・日常のすべてが新鮮な刺激であり、異国で暮らすという実感が湧いてきた。しかし、トウミ制度の申請に落ちたため、現地で友人を作ることに苦戦しているのが一番の悩み。今後現地の友人を作る方法を模索していきたい。











