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大学公開講座を開催/法学部地域法政策研究・実践センター、法学部、保育学部

法学部地域法政策研究・実践センターは7月7日(土曜日)、静岡市ならびに静岡市産学交流センターのご支援の下、静岡水落キャンパスにて「持続的な地域とすこやかな暮らし」と題して大学公開講座を開催しました。
熊谷崇日吉歯科医院院長が基調講演にて、山形県酒田市でのKeep28の取組みを紹介した後、幡野紘樹このは歯科医院院長の司会で、シンポジウムを行いました。シンポジウムでは、平松以津子局長(静岡市保健福祉長寿局)が静岡市の「健康長寿のまち」の実現に向けた取組みについて、野口有紀准教授(静岡県立大学短大部)が静岡市等で行なった健康に関するアンケート調査結果について、今村貴幸准教授(常葉大学保育学部)が運動の実践の重要性や世界的に注目されているEIM(運動は薬)について紹介しました。健康寿命を延伸するためには、社会参加や生きがい、企業をも巻き込んだ健康経営が必要であることが強調されました。

160名の参加者が熱心に聴講し、参加者からは国全体に酒田モデルを広げていく必要性や、健康長寿のまちづくりには乳幼児期から健康に対する教育等に施策を講じるべきではないかといった意見が出されました。
保育学部の学生からは幼児教育に予防歯科の考えを取り入れたい、法学部の学生からは若いときからの歯のメンテナンスが重要、行政と市民とが連携して周知すべきといった意見が聞かれました。