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全日本鍼灸学会で学生、卒業生、教員が研究成果を発表/健康プロデュース学部

6月2日(土曜日)、3日(日曜日)に森ノ宮医療大学を会場として行われた全日本鍼灸学会学術大会において、健康プロデュース学部健康鍼灸学科の学生が研究発表を行いました。2年生の松井健さん、3年生の萩原嵩曉さん、4年生の大場美穂さん、鈴木拓真さん、前田英実璃さん、研究生の鶴見海さんがそれぞれ下記の演題を発表しました。一部の研究は心身マネジメント学科の村本名史准教授、木村佐枝子准教授にご指導をいただいた健康鍼灸学科との共同研究でもあります。
また、健康プロデュース学部卒業生と教員が下記の研究発表を行いました。
発表学生・教員
パフォーマンス維持を目的とした貼る鍼の選択松井健(2年)、鶴見海(研究生)、有馬義貴(鍼灸)
刺さない鍼と軸索反射萩原嵩曉(3年)、松井健(2年)、
鶴見海(研究生)、有馬義貴(鍼灸)
指圧と鍼の順序と効果大場美穂(4年)、鶴見海(研究生)、時吉優斗(4年)、
松井健(2年)、有馬義貴(鍼灸)
熊本地震における学生が行った
指さない鍼による支援活動について
鈴木拓真(4年)、前田英実璃(4年)、
村上高康(鍼灸)、木村佐枝子(心身)
電気刺激による軽運動疲労モデルの作成鶴見海(研究生)、有馬義貴(鍼灸)、村本名史(心身)
マラソン競技前に介入した
皮膚刺激に対するアンケート調査
村上高康(鍼灸)、沢崎健太(鍼灸)、
中澤寛元(鍼灸)、星川秀樹(心身)
伝統医療の社会科学に関する情報普及について
-日本の鍼灸に注目して- 
岡田裕子、有馬義貴(鍼灸)、杉本晃一、舟木宏直
MRIを用いた中高齢者の運動療法について
サルコペニア予防の観点から 
木村啓作、渡邉康晴、有馬義貴(鍼灸)、
梅田雅宏、伊藤和憲
非荷重条件下のラット大腿骨構造に
及ぼす鍼通電刺激の影響 
中井真悟(柔整)、宇南山伸、大迫正文
微小突起による機械的皮膚刺激の
筋疲労の予防と効果 
有馬義貴(鍼灸)、木村啓作、
日野こころ(鍼灸)、新原寿志(鍼灸)
手関節痛にみられた
手の温度低下に対する鍼の一症例 
関真亮(鍼灸)、福世泰史(鍼灸)
学士未取得あはき教員が博士取得を
目指すための大学院の調査 
豊島紫乃、有馬義貴(鍼灸)
開業鍼灸院を対象とした
鍼灸の安全性に関するアンケート調査 
新原寿志(鍼灸)、菅原正秋、古瀬暢達、
菊池勇哉、田口太郎、恒松美香子、山崎寿也

発表卒業生
関節リウマチに対する
パイオネックスゼロを用いたセルフケア 
伏見佳朗(常大鍼灸卒)、武田真輝、光永賢太朗、穴井果歩、古谷陽一
太白への鍼刺激が膝関節伸展時の
大腿四頭筋筋機能に与える影響
大都との比較 
生田啓記(浜大心身卒)、井尻朋子、谷万喜子、鈴木俊明
月経周期の異常に対する鍼治療の効果
血中レプチン濃度とその他ホルモンへの影響 
仲村正子(浜大鍼灸卒)、田口玲奈、伊藤和憲
他職種連携により希望に添った
緩和ケアを行えた肝細胞癌の1例 
武田真輝、穴井果歩、伏見佳朗(常大鍼灸卒)、古谷陽一
がん終末期入院患者に対する
鍼灸治療のリスクとその対応 
穴井果歩、武田真輝、光永賢太朗、
伏見佳朗(常大鍼灸卒)、古谷陽一

その他
安全性委員会ワークショップ「針施術による神経障害と安全教育」 司会:新原寿志
ポスター発表「手技」 座長:関真亮
ポスター発表「軟部組織」 座長:有馬義貴
ポスター発表「感染制御」 座長:新原寿志