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掛川新茶マラソンでランナーサポート/健康プロデュース学部・保健医療学部

4月15日(日曜日)に開催された「第13回 掛川・新茶マラソン」に健康プロデュース学部と保健医療学部の学生がランナーのケア活動を行いました。
心身マネジメント学科の学生で構成される、トレーナーサークル「CATS」とアスレティックトレーニング実践研究ゼミ9名の学生は、テーピングやペアストレッチを約200名のランナーに実施しました。テーピングは、株式会社アクタ(磐田市)さんから提供していただいています。この日は事前の勉強会に参加したボランティアサークル「障☆スポSC」の理学療法学科の学生4名もペアストレッチを行い、心身マネジメント学科の学生と共にサポートを行いました。
参加した寺田一成さん(心身マネジメント学科2年)は「ケアさせていただいた方は、フルマラソンに参加された方が多く、足がつってしまったり、痙攣を起こしたりしていた。普段、学んでいることを活かし、予防策を説明した際、納得していただけたことがとてもやりがいを感じた」と語ってくれました。

隣のブースでは健康鍼灸学科のボランティアサークル「SinQ」の学生が、刺さない鍼(東洋レヂン:協賛)を使ったランナーケア活動を行いました。ツボを刺激して血流をよくし、痛みを緩和する効果がある刺さない鍼でケアをした大場美穂さん(健康鍼灸学科4年)は「一般の方に触診できるのは貴重な機会。関節や筋肉が張っている、つってしまった、疲れたというさまざまな症状を聞き、自分の知識を生かしアドバイスでき、勉強にもなった」と話してくれました。
当日は早朝より大雨で、活動が困難になることもありましたが、最後まで無事活動を行うことができました。これからもケア活動を通じて地域の方々に貢献できるよう活動を継続していきます。