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アメリカのスポーツ現場を学ぶ海外研修を行いました/健康プロデュース学部

健康プロデュース学部の学生7名が、2月25日(日曜日)から3月7日(木曜日)までの9泊11日のアメリカ海外研修を終え帰国しました。
前半(2月26~28日)の3日間は、ネブラスカ大学で、アスレティックトレーニングや教職関連の授業聴講、スポーツもしくは教育現場見学を行いました。また、本学学生が中心となり「日本のスポーツ現場での東洋医学の活用」についてのプレゼンテーションを行いました。ネブラスカ大学では、アスレティックトレーニングプログラムだけではなく、教育学部やInternational Officeなど、多くの関係機関から手厚い歓迎を受けました。

その後、フロリダ州に移動し、後半(3月2~5日)の4日間はメジャーリーグのキャンプ地巡りや、クラブハウス内の見学、チームで働く日本人スタッフ(トレーナーら)に話を聞かせていただくなど、プロスポーツの最前線を知る貴重な経験をしました。
研修に参加した遠藤一真さん(心身マネジメント学科1年)は「ネブラスカ大学の授業に参加し、学生が授業を意欲的に受けている姿に刺激を受けた。アメリカのプロスポーツの現場など、自分の目で見て、体で感じたもの全てが、大きな財産になった」と語りました。
鈴木美咲さん(心身マネジメント学科2年)は「現地の小学校を訪問し、短時間で集中して授業に取り組む日本とは違う環境を知り、勉強になった。今回の研修をきっかけに、さまざまな考えや発想を持った多くの人と繋がりを持ち、視野を広げ、自分に合った進路を選択したい」と話しました。
参加した学生全員が、良い刺激を受け、今後の進路選択に影響を与えることを学んできました。