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県議会議員との意見交換を行いました/法学部

本学法学部、地域法政策研究・実践センターは静岡県議会と連携し、12月11日(月曜日)に県議会議員の方々との意見交換を実施しました。これは、18歳選挙権の実現の下、学生の政治過程への関わり方を理解する意味と、議会からの若年層へのアプローチを目的としたものです。
当日は法学部の学生7名が静岡県庁を訪問し、県議会の仕組みと役割の説明を受け、実際に県議会の本会議を傍聴しました。その後、本会議に出席されていた蓮池章平議員と鈴木智議員を交え、「静岡県の当面している問題点としての人口減少について」を議題として意見交換を行いました。

学生は自身が居住している地域を例に挙げ、各自が考える問題点や解決策などを話し、議員と活発に意見交換を行いました。学生からは「静岡は遊ぶ場所が少ないが、これが利点でもある」、「大都市の中間にあり、その大都市にアクセスしやすく、住むには静かで条件が良い」などの意見のほか、「サービス産業が少なく、就職の場所の確保等の政策が必要」などの指摘が挙がりました。
学生の意見に議員の方々も理解を示され、本学法学部生に対して「学生イベントなども活発に行われており、今後も協力してより良くし、またノウハウを蓄積していかなければ」とのご意見をいただきました。