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若者が歴史を感じて作る井伊谷地区の「全史地図」

本学健康プロデュース学部健康柔道整復学科 山田雅敏助教が浜松市北区井伊谷の歴史や変遷が分かる地図(全史地図)を作る研究を行い、11月18日(土曜日)に本学学生が調査協力しました。これは京都大学デザイン学大学院の北雄介特定講師が考案した地図アプリを活用し、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台である井伊谷地区を歩き、見たもの、聞いたことをアプリにつぶやく事で情報を集め、地図を作っていくという取り組みです。

学生は、井伊谷地区の名所である龍潭寺や地域遺産センターなどを歩いて巡り、ボランティアガイドの話を聞いたり、地域の方々との会話をしたりして情報を収集しました。また、歩く中でも何気ない街並みやお店など、学生ならではの視点で見つけたものをアプリにつぶやきました。

調査終了後には、今回知った井伊谷地区の事をお互いに発表しあい、知識を深めました。参加した学生は「教科書に載っている人物に関わりある建物などが、大学の近くにあることを初めて知った」「地域の方の話を伺うことで、多くの人が築いてきた井伊谷の歴史を感じた」と話しました。
情報をまとめて完成した全史地図は、井伊谷地区に提供し、活用していただく予定となっています。