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知的障害者支援施設における交流会を開催しました/保育学部

保育学部 赤塚ゼミの2年生7名が7月19日(水曜日)、富士市にある富士和光学園(社会福祉法人 誠信会)を訪問し、交流会を行いました。
本交流会は、赤塚ゼミにおいて障害児支援をテーマに学んでいる学生が障害への理解を深め、支援方法を実践的に学ぶ機会として、昨年度から継続的に行っています。学生の学びの場であると同時に、施設で生活する障害のある方々の余暇支援として充実した時間となるよう、毎回保育学部らしい趣向を凝らした企画を心掛けています。今回は、昔話「花さかじいさん」のパネルシアターや、それにちなんだ制作活動を中心に、体操や歌などを交えながら1時間のプログラムを施設の皆さんと楽しみました。
今回の交流会に初めて参加した2年生は「入所施設がどのようなところかも分からず、また、重度の知的障害のある方とのコミュニケーションもイメージがわかずに、はじめは緊張した。でも、自己紹介のあとの手遊び歌で笑顔を見せてくださったり、一緒に体を揺らして楽しんでいる姿を見て、障害の重さに関わらず一緒に楽しめるんだということが分かってからは、緊張もほぐれ、最後まで楽しんで交流会を進めることができた」と感想を述べました。
今後も学生たちは、どのような人ともコミュニケーションが取れ、生活を豊かにする支援が行える保育者を目指して、本活動を継続していく予定です。