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第1回ふじのくに地域・大学コンソーシアム大学連携講座が開催されました/法学部地域法政策研究・実践センター

2017大学連携講座 第1回「地域における安全 とネットワーク」が7月8日(土曜日)、静岡キャンパス水落校舎にて開催され、約50名の方々にご参加いただきました。
上川 陽子衆議院議員による基調講演「最近の犯罪と罰則化」では、最近の刑法の改正における性犯罪の厳罰化、再犯の問題が取り上げられ、地域の協力体制の下、再犯を防ぐことの重要性が強調されました。川村法彦氏(静岡県くらし・環境部県民生活局くらし交通安全課くらし安全班主幹)の「犯罪の起きにくい社会づくり」では、犯罪に関するデータをもとに、地域における高齢者や子供の見守りの必要性が述べられました。木村佐枝子准教授(健康プロデュース学部心身マネジメント学科)は、「地域連携による大学生の防犯ボランティア活動」と題し、常葉大学の学生による実践を通じた地域貢献の事例を紹介しました。静岡市企画課長松浦高之氏から、防犯カメラに対する静岡市の助成等、防犯をめぐる最新の施策について紹介があり、細川壮平教授(法学部)は刑法の視点から防犯活動にコメントをしました。

浜松キャンパスの学生から実際に行っている防犯活動の紹介がなされると、地域の方からは、地域で学生に活動してもらうためにはどうしたらよいか等、質問が出されました。学生が地域における安全をいかに守るべきか、大学としてどのように関わるかについて考える機会になり、大学と地域とのネットワークの土台が形成されました。