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地域と連携してこどもたちの安全を考える「交通安全リーダーと語る会」に参加/ThunderBirds・心身マネジメント学科

浜松キャンパスのボランティアサークル「ThunderBirds」と健康プロデュース学部心身マネジメント学科 木村ゼミの学生は6月13日(火曜日)、キャンパス近隣の浜松市立都田小学校で開催された交通安全リーダーと語る会に参加しました。これは、県下の公立小学校で実施されている行事で、交通安全リーダーである6年生と保護者・地域が連携を図り、登下校時の交通安全について考え、意識を高めるために行われました。
今回は参加した小学生が複数のグループに分かれ、昨年度、都田中学校と木村ゼミが作成した「都田・新都田 安心・安全防犯マップ」を元に実際に通学路を歩き安全確認を行いました。
小学生は普段通学する道を、意識して歩くことにより「ここは雨が多いと土砂崩れが起きそう」、「手すりが無いから危ない」、「歩道が狭いから、自転車と一緒には通れないね」と、さまざまな意見が出ました。
危険と感じる箇所は写真を撮影し、学校に戻ってからグループごとに発表をする事で危険箇所を共有する事ができました。
参加した関 健太さん(心身マネジメント学科4年)は「小学生が危険箇所を積極的に見つけ、意見を伝えている姿を見て、安全意識の高さを感じた。危険箇所を再確認しながら今後の下校見守りボランティアにも役立てていきたい」と語りました。
ThunderBirdsと木村ゼミは、地域の安心安全なまちづくりに継続的に協力していきます。