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浜松市北区初、本学学生が期日前投票所で立会人として活躍/経営学部 現代社会研究会

6月9日(金曜日)から始まった静岡県知事選の期日前投票所で、「現代社会研究会」に所属する経営学部の1~3年生の14名が24日(土曜日)まで立会人を務めています。期日前投票の期間中、交代で投票所に詰め、選挙が公正に行われているか監視します。浜松市北区の投票所で学生が立会人を務めるのは初めてです。
少しでも多くの若者が選挙に関わるためには何が必要か、その要因を探るためにも、自分たちが選挙に関わり、話題を提供することで、同世代の若者にもっと関心をもってもらいたいという思いをもち選挙に関わります。
9日初日に立会人を務めた青島拓三さん(経営学科3年)は「期日前投票日初日で投票に来る方は少なかったが、実施側から有権者の方々が投票する様子や雰囲気などを見る機会は貴重な経験だと感じた。約2週間の期間を通じてどの日程や時間帯にどのような有権者が多く投票に来るのかなど動向を見ながら、若者の投票率向上につなげていきたい」と話しました。
現代社会研究会では、今回の経験を活かし、若者が参加しやすい政治とはなにか、若者の政治参加はどのような意味があるのか、考えていきたいと思っています。