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研究発表会「日本の財政問題を考える」が行われました/経営学部

「日本の財政問題を考える」をテーマにした研究発表会が富士キャンパスで開催され、経営学部の山本隆三教授と土村宜明准教授のゼミ生が、昨年からグループ討論を重ねてきた財政政策を披露しました。
研究は、財務省東海財務局の職員に協力していただき、学生は昨年秋、同財務局職員から日本の財政の現状について学び、グループ討論を通じて日本の将来の財政問題にどのように取り組むかを考えました。討論には同財務局職員より、詳細なアドバイスをいただきました。
研究発表会が職員や学生を対象に開かれ、5グループが発表を行いました。「財政政策を考える」と題したグループは、医療費の国民負担を増加して国債返済に充てる一方で、高齢者の活力を生かし、税収を増やす策を提案しました。発表を聞いた職員からは「数字を使って説明するなど具体的な内容が多い」などと好評でした。