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若い感性「オノマトペ」で焼津市の魅力を発信

本学健康プロデュース学部健康柔道整復学科の山田雅敏研究室と京都大学の北雄介特定講師が主催する「焼津市の魅力発見と情報発信:オノマトペを探して街歩き(京都大学デザイン学大学院連携プログラム後援)」が2月2日(木曜日)に行われました。
これは、焼津市の街を歩きながら若者目線でオノマトペを発見し、北先生らが開発したスマートフォンアプリを使ってつぶやいてもらい、街の魅力を発信するというものです。オノマトペとは、ものの音や声などをまねた擬音語(ポタポタ、じょきじょきなど)や、状態などをまねた擬態語(キラキラ、ワクワクなど)をさします。

イベント当日は、学生や一般参加者40名が6人のグループに分かれ、約3時間、焼津の街を歩きました。街歩きで参加者が発見したたくさんのオノマトペは、1つのイラストマップとなります。この方法で作成される地図は、若い感性で発見した焼津の新たな魅力が満載となります。
このイベントに参加した渡部茉莉子さん(健康柔道整復学科3年)は「知らない街をただ歩くだけでもたくさんの発見があった。地図を作るという体験も初めてで、完成が楽しみ」と話してくれました。若者が集まる街づくりへの活用が期待されます。今後は、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」発祥の地、浜松市北区引佐町井伊谷地区での実施を検討しています。