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陸上競技部員が小学生を指導/陸上競技部

本学陸上競技部は、浜松キャンパス近隣にある浜松市立都田小学校より要請を受け、陸上指導を実施しています。
今年度も大会前となる5月と9月の週3回、放課後に小学校を訪問し、4~6年生約50名を対象に練習を行いました。初めは緊張していた小学生も、回数を重ねていくうちに自分から質問をしてくる児童もおり、積極的に関わってくれるようになりました。100m、ハードル、幅跳び、リレーなどの種目別の練習では、一人ひとりに合ったアドバイスをしていきました。児童らは記録が伸びると次の目標を持つようになり、10月から開催される陸上大会での上位入賞を目指します。

指導に参加した三田花苗さん(心身マネジメント学科3年)は「陸上競技の専門用語を使っても小学生には伝わらないので、伝わる言葉を選ぶことや接し方など常に考えて指導を行った。高校教諭を目指す私にとって、現場の先生方が児童に合わせて工夫されている点もとても勉強になった」と話しました。
陸上競技部は、11月6日(日曜日)に「スポーツフェスタ」において「走る」・「投げる」・「跳ぶ」基本的動作を身につけるためのイベントを開催します。