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熊本地震被災地での支援活動を行いました

浜松キャンパスボランティアサークル「Thunder Birds」の学生が中心となり、8月31日(水曜日)から9月4日(日曜日)の日程で平成28年4月に起こった熊本地震の被災地に赴き、被災者の「こころとからだ」のサポートを目的とした支援活動しました。
現地での活動は今回で2回目となり、社会福祉法人中央共同募金が被災地支援の一環で実施している赤い羽根募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募集・九州」の助成事業に採用されました。現地では、学生22名がそれぞれの学科の学びを活かしたサポートや災害ボランティア、小学校ボランティアなど地元のニーズに応じた活動を行いました。

幼児教育を学ぶ学生からは「破壊行動をする子や喧嘩をはじめる子たちを目の当たりにしたり、子どもたちから話してくれた震災の体験を聞いたりすることで、震災が子どもたちに与える心の傷の大きさに気づいた。保育者として心のケアもできるよう学んでいきたい」と話しました。
学生たちはこれらの活動の中、被災された方との交流を通じ、改めてボランティアの重要性を実感するとともに、それぞれの学びを深める機会となりました。

「TOKOHAMAカフェ」で被災者に癒しの場を提供(健康栄養学科)

子どもたちが思い切り遊ぶことができるように
「出張こどもむら」を開催(こども健康学科)

疲労した被災者の身体をケアする
鍼灸治療(健康鍼灸学科)

本学卒業生が監督・コーチを務める
益城ルネサンス熊本FCと連携した親子サッカー教室

益城町災害ボランティアセンターにおける
活動支援と運営補助

益城町立広安西小学校ボランティア
特別授業や授業補助、登下校の見守りなどを実施

NPO法人子育て応援おおきな木における
親子サポートや遊び場の整備、清掃活動