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医療先進国ドイツで学ぶ海外研修が行われました/保健医療学部

保健医療学部の学生17名が8月28日(日曜日)~9月2日(金曜日)の日程で、ドイツ ミュンヘンで海外医療施設視察研修を行いました。これは、保健医療学部が毎年行っている研修で、海外の先進的な医療現場を体感することで、世界におけるリハビリテーションを学び、広い国際的視野を持った日本医療を担う人材の育成につなげることを目的に実施されています。

初日は現地の福祉用具販売店を見学し、日本と同じものも多く見られましたが、中には初めて目にする用具が販売されていました。2日目は、医療や心療ケアを行う外来専門のリハビリ施設と優良施設としてドイツ週刊誌に掲載されたことのある総合病院を訪問しました。総合病院では、医師、看護師、理学療法士、作業療法士の方々の案内で施設を見学し、リハビリ室では、説明を受けながら実際にリハビリ器具を体験させていただきました。また、病室を見学した際には、100歳を超えた患者さんから日本に親戚がいると、とてもフレンドリーに声を掛けていただきました。

研修に参加した大石彬人さん(理学療法学科3年)は「今まで考えたこともなかったが、医療先進国のドイツでキャリアを積み日本で働くことで、日本の医療の発展に貢献できると感じた。また、医療スタッフみなさんが明るくニコニコされていて病院全体の雰囲気がよく、私も患者さんと接するときには患者さんが気持ちよくリハビリを受けられる環境作りを心がけていきたい」と語ってくれました。